うつ病からの不眠の治療にはこんな簡単な事で解決!

うつ病の症状として不眠の症状を訴える人多いですよね。

寝付けない、眠れない、すぐに目が覚めるなどの不眠の経験は自分もすべてしてきました。

本当に苦しいですよね。当時は治療をどうしていいか全く分かりませんでした。

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自分の実体験

朝方まで眠れずに朝方に不眠対策の睡眠薬を使ったこともありましたが、睡眠薬の治療では効果なかったですね。

不眠の症状を引き起こす原因としては自律神経の乱れ、生活リズムの乱れなどたくさんありますが、

自分はとりあえず朝は同じ時間(確か7時だったと思います)に起きて食事前に30分くらい歩いてました。

そして朝食を食べて日中はとりあえず起きているようにしました。すぐには寝れるようにはなりませんが

寝つきだけは少しずつ改善していったのを覚えています。自分で出来そうなことが治療になると思ったのでよさそうなことは試そうと思って実践していました。

不眠症というワードもかなり以前からよく耳にするようになりましたね。布団に入ってからもなかなか眠れない。

やっと眠りについたと思っても夜中に目を覚ましてしまう。

朝目覚まし時計が鳴ってもスッキリ感がなく寝た感じがしない。

昼日中も眠くなってしまう―― そんな風に睡眠に悩まされている人がどれだけいるかご存知でしょうか。その数、なんと日本人男女の20%以上。不眠症と言われているのは5人に1人くらいの割合で存在しているくらいです。

体力の回復が上手くできない睡眠で日常生活に支障をきたしていることが、不眠症として定義されることの条件といえるでしょう。

不眠はどうやって治療したらよいの?

寝る前までネットをし続けないこと。

パソコンやスマホから出ているブルーライトという光は、メラトニンという睡眠時のホルモンを減少させてしまいます。寝る前にはなるべくネット環境から離れて空でも眺めながらリラックスする時間を作ってほしいですね。

普段からスポーツをする習慣がない人は適度な運動で体に程よい疲労感を感じさせましょう。精神面の疲れより肉体疲労が上回ることでスムーズに眠れることもあります。また、日中に屋外でウォーキングなどの運動をすればセロトニンの増加も期待できて良い事ばかりです。薬以外でも治療はいろいろ挙げればありますね。

お風呂の入り方

シャワーだけで済ませている方、熱い風呂に短時間だけで済ませている方、入浴後すぐにベットへ向かう方は、風呂の入り方を再検討してリラックスできるように工夫してみましょう。

今までは夜でも全く気にせずに普通に飲み物を好きなだけ飲んでいました。しかし快眠のためには、寝る2時間以内は飲んだとしてもコップ1杯程度にしておいたほうが良いそうです。お風呂もいい治療の手段ですね。

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仕事などの悩みを布団に持ち込めば不眠になりやすくなるのは当然なんですが、誰もが分かりつつもあれこれ考え過ぎてしまいますよね。不眠に悩む人はまじめな方が多いと思うので不眠傾向にあることも気づかない人も多いと聞きます。リラックスする時間を持つことが治療になると思いますね。

でも夜になると人間の「何かを考える能力」は大分落ちるそうで、寝る前に考えるのは効率が悪いとかきいたことあります。このことを知ってから、「寝る前にあれこれ考えるのは無駄だな」と思えるようになりましたね。

明日考えるべき問題をリストにまとめておくことをオススメします。夜中でも問題が頭から離れないなら、それを紙になぐり書きして、考え込むことをストップさせるんですね。僕はこの方法で少しずつ不眠が改善しました。

不眠は自分自身が経験してるので辛さが大変よく分かりますね。朝方まで眠れずに寝返りを何回もうって不眠の対策の睡眠薬を使いましたが効果なかったですね。不眠の辛さは経験者でないと分かりませんよね。

長時間昼寝をしてしまうと夜の睡眠リズムが狂います。不眠の方は日中に眠い方もおおのではないでしょうか?昼寝は長くても1時間にとどめるべきでしょう。僕は日中の集中力を保つために、15分の昼寝を1回していました。もし短期の昼寝・仮眠も長期的に見れば不眠の症状の改善に役立つでしょう。

僕がうつ病からの不眠を改善するまでにやったことは、大体こんな感じです。完璧に理想の睡眠がとれるようになったというわけではないと思いますが、最低でも生活に大きな障害が出ることはなくなったと感じているのでその部分では満足感があります。

うつ病からの不眠を改善するためにいろんなことを試してみました。ひとそれぞれ向いたやり方があると思います。

この不眠の治療は別に「あっと驚く魔法みたいな方法!」というものではありません。

睡眠は日常生活を維持するのに欠かせないことですが、うつ病からの不眠によってその睡眠が阻害されてしまうのはとても辛いですよね。

うつ病からの不眠は、その原因となっている行動や事柄を把握し、それらを治療することで解消することができます。大切なのは、寝れないことに対して不安や不満を感じることではなく、原因を特定して解決手段を実行することですね。

うつ病からの不眠は必ず改善の道はあるので自分にあったものを取り入れてもらいたいですね。

もし、不眠の症状以外に、食欲が以前よりなくなったり物事への欲求が落ちたりなどが起こる場合には、早いうちに精神科を受信して治療を受けることをオススメしますね。定期的に通う以前にカウンセリングのような形で話を聞いてもらうことが大切だと思いますね。

うつ病が原因の不眠なのに一般的な不眠の対策方法を実践しても、改善が見られないばかりか、症状が悪化する事もあるようです。治療の方法はいろいろあるので

早朝に起きてしまう、3時間程度で目が覚めてしまうと言う場合にも、うつ病を疑った方がいいでしょう。

違和感感じたら早めの対策を

うつ病は早めに治療を開始する事が大切なので、2週間以上続くようであれば、精神科で治療を受けることをオススメします。

また、不眠症からうつ病になってしまうこともあると言われていますので早めの治療が重要ですね。

うつ病の回復期には、散歩程度の運動を治療として少しずつ取り入れ、うつ病を患ってしまう以前の生活に少しずつ近づけていって下さい。これも立派な治療になりますよ。うつ病は良くなりかけても注意が必要です。これも治療していってちょっとよくなってくると散歩などもしなくなりまたぶり返すこともありますので注意が必要ですね。

もういなくなってしまいたいという気持ちでいると、今まではしんどすぎて死ぬエネルギーすら無かった方が、ある程度克服してくると、実行出来てしまうことがあるからです。

睡眠のタイプ

 

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