うつ病を克服するために抑えてる感情をカウンセラーさんへ吐きだして!

うつ病を患っていてなるべく早期に克服するためにカウンセラーに話を聞いてもらうことも気分、悩みを緩和するのにオススメです。

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うつ病の早い克服に向けて

うつ病を患っている方はただ単に怠けてめんどくさくて何もしないのではなくて、何かやりたいことをやりたくても何も出来なくとても辛い状態なのです。

うつ病は病気だから病院の薬で治療して克服するものだとも言えますが、うつ病を克服する上で治療よりもうつ病の人に必要なのはなんといっても時間なんです。
悪いストレスから少しでも距離をおき、心身共に解放されて克服出来たと感じるまでゆったりと出来る時間なんです。

実際に長期間、自分自身が休んでみてこれは本当に実感しましたが、今までがいかにストレスまみれであったかを知ることになります。

笑う機会がそもそもほぼなくなっていたんですよね。

長期間、休んで克服へ近づいてくると笑う機会が増えてくるんですよね。

これはどのカウンセラーの方でも同じことをおっしゃることでしょう。

今までが過密で働き過ぎてきたんです。

年末年始やゴールデンウィークなど長期休暇でリラックスタイムをとると平日がいかにストレスに囲まれて暮らしているかが分かりますよね。

私自身も複数のカウンセラーの方とお話してきて私自身が経験上から伝えられるのは、うつ病の対策はうつ病を患っている人にあえて何もしない時間をたっぷり作ってのんびり日々を過ごしてもらうことですね。

皆さん、早くうつ病を克服したいのは同じなのですが、今までに複数のカウンセラーの方ともお話して思うのは焦ってはやく克服しようと考える人よりも「うつ病を受け入れて」ゆったりうつ病と向き合う人の方が結局は克服までのスピードが早かったりします。

うつ病の事をよく知ることが大事

うつ病を克服するために大事なことは、カウンセラーさん等に相談したりしてうつ病のことをよく知ることです。
どうなったらうつ病を発病するのか。それは決定的にまだ詳しい原因は分かっていません。ストレスや体の病気、環境の変化など遺伝的要因や環境要因や身体的要因など色々な事が重なって起こると考えられています。

大切なのは、うつ病は1つの原因だけで発病するということではないのです。うつ病はなんらかのストレスが引き金となることが多いと考えられてます。さまざまなストレスの中で多いのは人間関係からくるストレスと環境からくるストレスです。リストラなどの悲しいことだけでなく昇進など嬉しいことでもうつ病を患ってしまう可能性はありえます。

うつ病は、女性や高齢者の方が多いです。女性特有の生理現象から起こるさまざまなことが引き金となることがあります。

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まず、精神的ストレスを減らす方法からいいます。
精神的ストレスは、「嫌だな」と思うことですがこの精神的ストレスは大事なポイントがあります。
それは、感情の抑圧をすることです。

誰しもが一度はこれが嫌だあれが嫌だなど、嫌だなという感情は起こりますよね。でもそれを嫌だと言葉にしてしまったら社会的トラブルが起きてしまいます。多くの方がこの時我慢をします

私たちの体は自然と「ストレス=生命の危機」と捉えます。
生命の危機となると人間は戦ったり逃げたりしますがそれらをするにはエネルギーが必要になります。そのエネルギーの1つが感情となります。

自然界であればその力を存分に使えるのですが、人間社会ではそのエネルギーを我慢する時があります。
それを感情の抑圧といいます。その感情の抑え方が大事なのです。

感情を抑えようとすると人間は筋肉を使います。たくさん使っていくと段々と筋肉が疲れてきて感情を抑圧することが難しくなってしまいイライラしたり悲しくなってしまったりします。

感情は我慢するほど我慢できなくなってしまいます。そして最後には爆発して今まで溜まっていたエネルギーが全て外に飛び出します。その飛び出してしまったエネルギーが重いうつ病の症状となるのです。

人間は娯楽の時間をなくしたり、減らしたりして時間を持てあましてしまうと、脳が違和感を感じていろんなことを考え始めます。

外の世界から隔離してストイックな生活をするわけではありませんのでカウンセラーさんでも良いので話し相手など人とのコミュニケーションは大事にされてください。

ただうつ病の方の話を真っ向から否定したり早く復職しろとか、精神的に焦らすような避けてくださいね。

ゆったりとした時間が必要なのです。

不思議なもので、当面の間こんな生活を続けていると脳の働きが変わってきて本当はどうしたいのかと自然に何かしないと、何かしたいと思考が変わってきます。

これは自分の実体験で本当にそう感じました。

時間がある程度経ってから家族やまわりの人が具体的に行動とか考え方とかアドバイスするのがいいですね。
カウンセラーさんのように焦らずに聞き役にまわることを大事にして丁寧にアドバイスしてほしいです。

時間をかけてじっくり向き合っていく必要があるでしょう。

うつ病の方の本人が一番苦しいのはもちろんですが、フォローする側の家族や周りの方もすごくエネルギーが必要になります。
心が折れないように一度だけでなく複数のカウンセラーに相談をしてみるなどして自分自身の精神面がつぶれないように充分気を付けるようにしてください。

一人でなんとかしようと抱え込み過ぎると支える側がうつ病になってしまって二重に苦しくなるので注意が必要です。

たっぷりとした時間が必要であるというのはこういう理由もあるんですね。

たっぷりとした時間が有効であること以外にも焦らなくても大丈夫なんだという安心感を与えてあげることも重要です。

不安、緊張はカウンセラーの方や周りの方に「話す」ことで完全になくすことは困難でも緩和させることは可能ですのでぜひ「話す」ことをされてください。

カウンセラーさんとの付き合い方

まずは、カウンセリングの定義についてお話しします。
診断書に「うつ状態」と書かれていても必ずしも「うつ病」であるとは限りません。うつ病といっても要因などは異なります。なので、主治医は現在の症状を聞くだけでなく家族歴や身体の状況などを確認した上で治療法を決めていきます。
薬物治療や休養や環境調整などカウンセラーさんとのコミュニケーションなど進められます。

ここでいうカウンセラーとは専門家による心理的な援助をする人のことを指します。
必要であると医師が判断した場合、臨床心理士などのカウンセラーの方にカウンセリングをお願いします。
カウンセリングはカウンセラーとの対話により成り立ちますので対話が難しいとなるとカウンセリングではなく休養などが選ばれます。
カウンセリングではクライアントがカウンセラーに自分の気持ちや状況を話しそれを理解しようと耳を傾けます。
そのプロセスの中でわかってもらえた、理解してもらえたという感覚を味わうことがカウンセリングでは必須条件です。
カウンセラーに話すことにより、自分客観視できるようになり自分の抱えていた気持ちや行動パターンや環境要因などに気がつくことができます。
最終的には、どう生きてったらよいかなど自分をどうマネジメントしていくかなど習得できます。

カウンセラーさんの仕事は患者さんご自身がうつ病を克服するまでのアドバイスなど補助的なことがメインで、カウンセラーさんそのものがうつ病を治すわかではないということは知識として知っておきましょう。

ごくたまに、カウンセラーさんに対しての文句、不平不満、誹謗中傷などをおっしゃる方を見かけますが、そのような方は内心ではカウンセラーさんになんとかしてもらいたいという心理が働いていて患者さんがカウンセラーさんを活用する考えとしては適当ではありませんね。

実際に良好な関係を気付けるのは自分からはあまり話をしないカウンセラーさんほど親身になってくれていると感じることが出来て信頼できるとよく聞くことがあります。

これはうつ病を克服しようとすることを自己流のやりかたでやっても克服までの期間が長引くか克服そのものが難しくなってしまう場合が本当に多くあります。

こういったケースの場合には焦って早く解決しようとするのではなくて、カウンセラーなど話を聞いて聞き役にまわることに徹して、貴方の味方なんだよということを伝えるだけでも十分だと思います。

時と場合によってはうつ病の方が深く悩み過ぎたり、落ち込み過ぎたりしないようにカウンセラーの話等でアドバイスをもらって行動をどのようにしたらいいかを教えてあげることも必要です。

私自身の経験とか沢山の方と話してきてこれは間違いないと言えることは、とにかく話し相手最低1人でも良いのでつくり話をする機会をちょっとでも増やすことで本当に少しずつではありますが落ち着いていくことが可能です。

うつ病という病気であることに関わらず人生は人間関係ですよね!

誰と過ごすか、一緒にいる時間が長い人の影響はどうしてもうけるので似てきます。

やっぱり、徹底的に聞き役にまわってうつ病の方の話を親身になって聞くこと、ストレスをため込み過ぎず時には愚痴を吐いてもいいんです。

吐き出してしまって抱え込むことをやめてすっきりさせることは効果があるといえます。

 

長期間のゆううつな状態の場合、脳内にある海馬と扁桃体というところがかなりダメージを受けています。

海馬は記憶を司り、扁桃体は感情を司る部分ですから記憶力が落ち、感情を上手くコントロールしたり表現することができなくなります。

ストレス過多の状態の脳ではカウンセラーの話を理解するのも難しいですから、まずは脳の働きを少しでも好転させることが優先です。

カウンセラーの話を聞いて話をしていくのは脳内の働きが少し良くなってからです。

うつ病をしっかり克服して再発をしないために大切なことはカウンセラーと時々でも良いので相談しながらストレスを抱え込み過ぎず発散する習慣を身につけることと、ストレスを抱え込みやすいマイナスな思考や物事の考え方の癖を変えていくことです。

カウンセラーに相談してみて

私自身も複数のカウンセラーに相談した経験があります。

複数の方に相談してみるともちろん色々アドバイスの方針が違ったりしますが、いろんな方の話を聞くことで考え方の幅が広がりますし、そもそも話す、話をきいてもらうというトレーニングにもなるので時々カウンセリングなんか無駄だととらえる人もいらっしゃいますが、複数のカウンセラーの方に話をすることで必ず自分に合うカウンセラーさんに出会えますので人生の貴重な経験にもなると思います。

今や4人に1人はうつ病などのこころの病気を発症、苦しんで克服まで長期間かかってカウンセラーに相談する人が増えてきています。

うつ病を発症する理由はいろいろありますが、たとえばその1つは会社関係です。人は仕事をして給料をもらい、生活費を稼ぐのが一般的です。

仕事を通して苦労しながらもやりがいや生きがいのような物を体得し、将来的には親から経済的に独立します。その後生活基盤場が安定していれば結婚し家族を持って、生きていこうかと将来設計も立てやすくなります。

しかしうつ病になって仕事ができなくなったことがきっかけに、将来の見通しが立てづらくなり、自暴自棄となりこころの悩みに苦しむことになるかもしれません。

カウンセラーに相談する人もここ数年の間で本当に増えていると聞きます。

会社の人間関係によって発症する場合もあるし、もっとポジティブなことがきっかけでうつ病が発症することもあります。

会社にはいろいろな部署があり、実績を上げれば自分が評価され昇進します。昇進すると今まで上司の指示に従って仕事をしていればよかったのですが、部下ができたことによって自分が指導する立場となります。

時には強いリーダーシップを取って仕事を進めていかなければなりません。

しかしそんな自分が今までやっていたこととは違うことと、環境が変わってしまい、うまくいけばいいのですがなかなか環境に適応できない時にうつ病は起こりやすくなるのです。

これまでの実績を認められたとえば支社勤務から、本社へ栄転したとします。当然、支社でやっていたよりも難しいスキルを要求されるし、今まで働いていた人とは違うレベルの高い人の集団かもしれません。

そんな時本社での仕事が、今までの自分の経験が全く生かすことができず、難しすぎてパニックに陥ることもあるかもしれません。

折角、昇進し栄転して給料も上がったのに、仕事がこなせず、焦りや不安からなんだか朝になると会社へ行くのが辛くなってくるのです。

夜は会社のことを考えるとなかなか寝付けず、そうかといって朝になると体が鉛のように重く感じてふとんから出られなくなるのです。

それでも頑張って会社に行けるうちはいいのですが、次第に電車に乗るのが億劫になり会社へ行けなくなってしまうのです。

もしうつ病がまだ重い症状ではない時に心療内科のようなクリニックでカウンセラーに相談するとか、精神科病院を受診し、適切な治療を受けていればまだ救われたかもしれません。

しばらく休職して、自分に合ったお薬をだしてもらう薬物治療をしたり、時にはカウンセラーに自分の気持ちを聞いてもらっているうちに自分の考えがまとまりうつ病を克服することができるかもしれません。

無理に自分の体に鞭をうち、会社を休むとみんなに迷惑がかかるといった正義感で無理をすると、病気はさらに悪化していきます。

休まなければいけないときに会社へ行っていたり、本来ならばカウンセラーなどの専門家に自分の状態を訴え、心労を減らさねばならないときに抱え込むと、重い症状を引き起こし取り返しのつかないことになるのです。

もし薬物治療を行わず放っておくと、朝は起きられず夜に目がさえてしまい、昼夜逆転現象が起こり、普通の日常生活が送りづらくなります。

自分も同じ経験がありますが、夜になると眠くないので起きており、太陽が出るころになると眠りにつくのです。生活のリズムは乱れ、規則正しい生活は送りづらくなります。

またひどい人だと1日中寝たきりで、食事もろくに取れず、お風呂や顔も洗わないので清潔を保てなくなります。

自分の身の回りを世話ができないので、精神科病院に社会的入院をしなくてはならなくなったり、ある日突然自殺に陥ってしまうこともあるのです。

こうなってしまうとなかなか病気を治療することが困難となるので、まだ手遅れにならないうちに適切な病院でまずカウンセラーの方に相談したりしてから、治療をする必要があります。

中にはカウンセラーに相談などあまり意味がないと最初から決めつけてかかる人もいらっしゃいますが、一人で抱え込むよりはましですし、複数のカウンセラーに相談してみることで色んな考え方があるんだということを発見できるという強みもありますので誰かに相談するようにしてほしいと思います。

うつ病を患ってしまわないためには、溜め込むことをせず適度に感情を解放していきネガティヴ思考をなるべくしないようにする。発病してしまったとしても、克服するためにはちゃんと病院へいき主治医の方ときちんと話カウンセラーの方との絆を作りきちんと自分のことを知ることが大事だといえます。

うつ病を早く克服するために家族とカウンセリングを

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