うつ病の克服のためにこんなトレーニングも有効

うつ病は、脳内神経伝達物質の働きが上手くいってないことで患ってしまうと一般に言われていますが、うつ病を少しでも早く克服する方法として、スポーツでトレーニングする方法があります。

もちろんうつ病を患っている状態でトレーニングどころではない方が多数だと思いますが、ハードなトレーニングではなくても効果が期待出来るものはたくさんあります。

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筋力トレーニングでどんな効果が期待できるの?

出来る範囲内のことを続けることで十分に克服に向けて期待が出来るものです。

スポーツでのトレーニングの長所としては、脳内神経伝達物質の働きを正常に近づけてくれることや、頭で考えこむのではなくて体を動かすことによって、神経が活発に働きだして、少しずつ神経伝達物質の働きを正常にしていってくれます。

でも、スポーツのトレーニングといってもストイックにプロスポーツ選手並みのトレーニングを行うことは極力避けてください。

ハードすぎるとより疲弊しきってしまって逆効果になることがあります。

あくまでも、「気持ちが良い」とか「楽しい」と感じる範囲内でやることがポイントです。

うつ病を患っている方は性格の傾向として生真面目とか完璧主義の人が多いので、少しでも自分の思うようにトレーニングが出来ないと、過剰にナイーブになって反対に症状を悪くさせてしまうこともあります。
散歩などの運動でも良いので、体を動かすことを習慣にしたトレーニングで、少しずつ運動する時間を増やしたり量を上げていく事、調子が悪くてトレーニングが出来ない日があっても強引にやるのではなくて休養もとる事が大事です。

毎日継続することが理想ではありますが、うつ病を患っていると気分の起伏がかなり差があるのが普通で良かったり悪かったりします。

自分自身もうつ病の症状がひどい時にはスポーツ、トレーニングどころではありませんでしたが、運動する強度は低くても長く続けることが効果的です。

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決して即効性を求めないことですね。

バカバカしく思えてもある時にトレーニングを続けていて良かったと思える日がパッとくるはずです。

沢山、整体院とかにも行きましたが、そこで教えて頂いたのはうつ病の身体的治療に共通する場所は頭部と首なんだそうです。
今は脳トレーニングとかの本も出回っていて流行のようになっていますが、脳への血流を促してあげる事が重要ということです。

うつ病の方の大半に共通しているのが首のツボ痛いことなんだそうなので押してみるとよく分かります。

今の現代は天変地異もあったり、景気も先行が不透明で過剰なストレスから増加傾向が止まらないうつ病ですが、精神疾患のために、その大元の原因を探ることはかなり困難な作業であるとも言われています。

脳内の血流が悪くなっているのも原因の一つと言われています。

脳内の血流が悪くなって、脳内に血液が十分に流れなくなって脳の働きがにぶくなってうつ病を引き起こしていると言われています。
うつ病を克服していく上で、脳内の血流を改善して脳内を活性させることが大切です。

頭は何歳になっても使えば使うほど活性化すると聞きますが具体的にどんなトレーニングをしたら良いのでしょうか?

脳トレーニングは難しいことをするより簡単な足し算や引き算などを繰り返したり、声を出して本を読む音読等でいつもと違う刺激を脳に与えることで脳を活性化させることができます。

自分自身がやってみたい興味がわいたトレーニング方法を選んで、少しでも面白い、楽しいと本心で感じることが大切になりよいトレーニングになります。

うつ病の症状がまだ初期の段階であれば、軽いトレーニングをして気持ちを高めたり、好きなものを食べたりして変な無理をしない範囲で気分が良くなることをしてみましょう。

うつ病であるかないかに関わらず朝日を浴びることで心身のリフレッシュになりますので症状を改善する大きな要素になります。

朝、起きたらまずは散歩してみるという習慣を自分自身で続けていましたが、散歩をするのとしないのだけでもすごく心身の状態が違っていました。

慣れてくると散歩をしないほうがなんだ違和感を感じるくらいになっていきます。

筋力トレーニングもオススメ

筋力とレーニングと言えばスポーツ選手がするものと思い浮かべる方が多いかもしれませんが海外などでは一般市民が生活の一部として日常的にトレーニングするものとして知られています。

スポーツ選手にはうつ病になる方が少ないと言われている理由もこういうところにあると思います。

筋力トレーニングは体そのものを頑丈にしてくれたり、免疫力が高まって疲れにくい体にしてくれるだけではなくて、うつ病の克服に向けても効果が期待できます。

筋力トレーニングをするとうつ病の人に不足しがちな脳内神経伝達物質のセロトニンを分泌させてくれる効果が期待できるのでトレーニングを継続することで少しでも早いうつ病の克服につながります。

セロトニンというのは精神状態を安定させる役割があって、うつ病を患っている方に共通している不足してしまっている物質です。

筋力トレーニングを定期的に行うことでセロトニンを分泌させてくれて、体つきも良くなって自分に自信がつくと精神面が安定してくるので、うつ病を患っている方(程度がまだ初期の方)やストレス解消のトレーニングとしてオススメできます。

トレーニングは短期的にでもストレスを忘れて不安も飛びます

筋力トレーニングはマシーンを使ったトレーニングや腕立て伏せなど自分の体重を使った筋力トレーニングでもそこへ集中することによって短期的にであってもストレス解消になります。

筋力トレーニングに熱中している時間は余計な事を考えなくて済むし、マイナス思考もどこかへ飛んでいきますし、筋力トレーニングの後にはセロトニンの分泌が促されてくれるので、精神状態を安定させてくれます。

あくまでもうつ病の症状が重くない人向けなのでくれぐれも無理はされませんようにお願いします。

うつ病の症状が軽く筋力トレーニングが可能であれば継続することで克服に向かうことも可能です。

筋力トレーニングは全身の筋肉を使って適度に疲れてくれる運動なので疲労が体へ蓄積します。

筋力トレーニングを定期的に続けることで睡眠の質も変わっていきます。

知り合いに教えて頂いてから人に話す時に例えでよく話すのですが、「精神的な疲労より肉体的な疲労が上回れば人間は眠れるもの」 という話があります。

子供のころなどはまさにそうではありませんでしたか?

大人になると色んな事を抱えて生きていくのでなかなか大変ですが、体を動かす時間を作って適度に疲れてぐっすり眠れる習慣を作ってほしいと思います。

トレーニングとセットして当然、食事内容、栄養が大事なのですが、筋力トレーニングをされている方の多くはプロテインというたんぱく質を豊富に含んでいる栄養食品、サプリメントを摂りますがトリプトファンというアミノ酸が豊富に含まれています。

このトリプトファンは身体に取り込まれると体内でセロトニンに合成されていきます。

トリプトファンというのはセロトニンの原料とも言えます。

筋力トレーニングをしてセロトニンの分泌させてプロテインを摂取してトリプトファンを取り入れることでよりうつ病の克服に向けて期待出来るようになります。

筋力トレーニングはランニングなどの有酸素運動とは異なる疲労が出る運動なので、負荷のかけ過ぎや回数を増やし過ぎるのは反対に効果を減らしてしまうので気を付けましょう。

少しずつ継続してトレーニングを行う事で筋力は間違いなく向上していきますし、セロトニンの分泌や睡眠の質の向上を目的とした筋力トレーニングでもうつ病の克服に向けて十分に効果を発揮できます。

私自身もうつ病をある程度、克服してきたと感じたら定期的に短時間でもジムへ通って筋力トレーニングをするようにしていました。

短時間で集中することでとてもリフレッシュになったことを覚えています。

当然、今でも週に2回くらいはジムでトレーニングする習慣は続いています。

トレーニングジムなどでまわりの方をみて自分より頑張っていると変にライバル心が出る方もいるかもしれませんがあくまでも自分と向き合ってほしいと思います。

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