うつ病を克服するとメンタル面も強くなっている!!

うつ病を患ってしまう人は性格に問題があったりメンタル面が弱いせいでしょうか? そんなことはないと思っています。

うつ病を患ってしまう可能性そのものは誰にでもありますしうつ病を患ってしまった人にだけが悪いわけでは決してありません。

自分自身がうつ病を経験して克服して気づいたことはメンタル面がかなり強くなったと感じたり頑張りすぎないということを学びました。

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ストレスに強くなるためには?

今は色んな事が便利になって何でもシンプルに単純にという思考になりがちですが、その便利な反面ちょっと何か気に入らないことがあるとカッとなったりすぐにすぐにストレスを感じてしまい簡単にストレスを避けて通ることはできません。

そこで今回は、ストレスに強くなるためにはどんな考え方、工夫をしたらいいのか幾つか挙げてみたいと思います。

ストレスを受けやすい時というのは感情を上手にコントロールができなく強くなることを妨げている状態だと思います。

反対にストレスを受けにくくして強くなるには、感情を上手にコントロールすることが大切だと思います。

常に感情を表に出さずに「良い子」でいるという意味ではなくて上手に喜怒哀楽を表現してマイナスの感情を受けた時は吐き出すだけ吐きだしてスッキリしてまた頑張ろうという感じで要は変にため込まないということがストレスに強くなるポイントです。

人の頭の中で、感情を形作る事を行うのは大脳辺縁系という場所なんだそうです。

この場所で喜怒哀楽の感情が形作られます。

大脳辺縁系をコントロールするのが、聞いたことがある方も多いかもしれませんが前頭前野と呼ばれる場所です。

前頭前野が正常に働いていることが感情を上手にコントロールする肝になります。

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うつ病を克服して再発予防するためには

うつ病を克服して再発を予防するためには、少々のことではへこたれない、心が強くなるストレスに抵抗する力を高めていく必要があると思います。

そうでないと元気になってもまたぶり返す可能性も十分にありますしね。

ストレスに抵抗する力を高くして強くなると、イライラや不安に襲われることもあまりありません。

ストレスを感じたら心の内にしまい込むのではなくて外へ出すことが重要です。

基本として体から「出す」というのは心身のためにも良いことで心が強くなるために重要な事です。

ストレスをため込まこまず強くなるためには、趣味を作ることがぜひともオススメです。

趣味でストレス発散を

仕事や嫌な事を忘れられることがポイントです。

心から楽しめ、面白いと感じることを自分で探してみると良いと思います。

自分でしたら車で遠出をしたり、スポーツジムで汗をかいて、とことん運動することが発散になっています。

ストレス耐性がアップして精神的にも強くなることを実感しています。

趣味がないという人ほど、ストレスに対する免疫が低いとも指摘されているようです。

趣味、娯楽は日頃のストレスを解消してくれて心身のリフレッシュになって心が強くなる方向へと転換してくれます。

好きな事をしている時はリラックス状態で変なストレスがなく頭がよく働くという経験をされている方も多いはずです。

意外と自分では気づきにくいかもしれませんが、趣味が何もないという人ほど、ストレスが溜まりやすいという傾向があるようです。

悪いストレスにつぶされず心を強くなるには、心から心地よいと感じる好きなことをやることが一番対策になります。

どんな趣味がよりリラックス状態になれるかというとスポーツで体を動かしたり、料理など物作り等をすることでよりリラックス出来ることが多いようですね。

誰でも経験したことがあると思いますが、運動をして汗をかいて体が適度に疲れると日頃の精神的ストレスが緩和されるものです。

そして日頃の緊張を解消してくれて心が強くなることを実感できます。

料理や工作などの物作りは精神的なストレスを緩和してくれることが分かっています。

テレビを長時間見ていても面白くない場合は緊張は取れないですよね。

頭で考え込むようなことより体を動かすような活動的な趣味を持つようにする方が、うつ病を少しでも早く克服するためや心が強くなることとして大切な事だと思います。

でも早くうつ病を克服したいからといって滅茶苦茶なストイックなことをしていてはストレスがより増加してしまう可能性があるので注意が必要です。

うつ病までいく人は生真面目で頑張り屋の傾向があるのでこうでなければならないとか決めがちなので楽しんでやれればOKくらいに構えてほしいです。

どんな事も過度にやりすぎると強くなるどころか逆効果となってしまうので適度にやることですね。

少しでも気持ちが良い、楽しいと思えるかどうかがポイントです。

仕事や友達との人間関係で精神面が傷ついてうつ病を患う方もとても多いです。

小さなことですぐに落ち込みやすい性格を変えて心が強くなるには日ごろから健康を意識すると良いでしょう。

なんだそんなことかと思うかもしれませんが、体調不良ではそもそも元気が出ませんよね。

もう数年前からキレやすい子というのが問題になっていますが、意外と栄養状態が関係していることに気づかない人が多いようですね。

空腹状態ではイライラするという人も多いのではないでしょうか?

一度冷静に自分と向き合って「健康状態」はどうかを分析してみることをオススメします。

他に重要なこととしてしっかり質の良い睡眠をとることがあります。

寝起きが悪かったり睡眠時間が短くてすっきりしないとイライラしやすくて心が強くなるどころではないです。

質の良い睡眠をとるために、寝る直前までネットやテレビを見ることをなるべく控えてなるべく早寝を心がけるようにしましょう。

頭の働きを悪くさせるような悪いストレスを減らすような工夫をしてみましょう。

日常の生活で誰でも少なからず悩みごとを抱えていてストレスを感じているものですが、何かしらで解消することが心を強くするポイントになります。

一般には愚痴をこぼすことは良くないとされていますが、抑え過ぎていてもまたストレスになります。

うつ病になる方は吐きだすことをせずに頑張り続けていた方が多いように思います。

反対にうつ病にならないような人を観察していると必ず何かしら感情、愚痴を吐いてストレスを発散していることが分かると思います。

時には日頃、思い悩んでいることを誰かに吐いて愚痴を聞いてもらって少しでも心を軽くすることが重要です。

自分もそうでしたが、抑え込み過ぎているとそもそも自分がどうしたのかとかどんなことで悩んでいたのかとか思考が停止してしまって自分で自分が何者なのかが分からなくなったりします。

たまには職場の人間や趣味の仲間や信頼できる友人などに話を聞いてもらうようにすれば、かなりのストレス解消の効果が期待できます。

悩んでいたのは自分だけではなかったんだと気付くと心が軽くなって強くなる気がした経験は誰でもありますよね。

適度に愚痴をこぼす習慣をつけてみることも反対に心が強くなることもあります。

心が強くなるには食事にも気をつけて!

ストレスに強くなるには精神状態に大きな影響を与えてくれるビタミンB群、たんぱく質やビタミンC、過剰な興奮を抑えてくれるカルシウム、マグネシウム、自律神経を調節してくれるビタミンEなどを積極的に摂取すると良いです。

玄米、卵、お肉、魚などをメインとして食べると心が強くなる期待が出来ます。

うつ病を患ってしまった方の普段の食生活を沢山聞いてきましたが、極端な偏食や不規則な時間に食べたり、不定期で食べたり食べなかったりする傾向が本当に多かったです。

食事は適度な量を規則正しく摂ることが大切です。

美味しいものを食べれば誰でも笑顔になって日頃の悩みをストレス一時的にでも忘れられますよね。

うつ病という大変な病気を克服した人の大きな特徴として、精神面で強くなることがあります。

普通の人が自分では気付きにくい、心がどのような変化があるのかを見つけやすくなるので、自分を客観的に見る事が出来て必要以上に頑張ることをしなくなって、自分の長所、短所が見えてるようになるので、自分の心も強くなるといえます。

うつ病を克服していく過程で、自分の弱い部分を自覚したりプライドを捨てて人を頼ることを覚えたりするということはそれだけみても本当に凄いことだと思います。

自分自身ももし、うつ病を経験してなければなんでも勢いでやろうしたり自分は出来るんだと変な勘違いの思い込みをしていたかもしれません。

人を頼るということをあまり好んでいなかったかもしれません。

うつ病を克服して強くなるというのはこういう変化から生まれてくることでもあります。

うつ病を克服してもこれからの人生生きていく必要がありますし、良いことばかりではなくて、嫌な出来事に遭遇する場面に遭遇します。

ただうつ病を克服された方は色んな事を学習してきてるので以前よりは順応が上手くなっているはずです。

うつ病を克服する過程で死ぬことすら考えるほど苦しんだ経験を乗り越えた人は強くなるのです。

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