性格の問題もあったの?うつ病の早い克服に向けて

うつ病を患ってしまう原因としては、一つの原因だけでなるのでなく、性格など複合的に色々な原因が重なってなると考えられています。

克服するまでの過程において、性格のことも考えてみる必要があるかもしれません。

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時代の変化、脳の機能が正常に機能しなくなったなどといった原因の複合された結果起こりうるものです。

 

うつ病は現代病と言われてもう何年も経過しますが未だに増加傾向にあります。

一生の間に誰もが1度はうつ病を患ってしまう可能性そのものはあると言われるほどです。

有名人でもうつ病を患ったことがある経験者が多数いるのは皆さんご存じだと思います。

自分はうつ病を患ったことがある経験者であるので、性格の問題など、今苦しんでいる方の気持ちが経験がない方よりは理解できると思います。

人に思っている本音を声に出して伝えてしまうことで緩和することもあると思いますので気軽にメッセージ頂ければと思います。

うつ病の原因として、性格の関係も

性格は生まれ持った遺伝的に持っているものと、生育環境によって大部分が決まると考えられ、個人の思考パターンも性格や環境によって変化していくものだと言われています。

一般的に、まじめで几帳面な性格の人、完璧主義者、責任感が強くて何事にも一生懸命取り組む性格な人ほどうつ病になる傾向が高いと言われています。

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こうした性格の人は、仕事以外の遊びですら全力で生真面目にこうした方が良いという義務感が強烈で、こんなもんじゃダメだ!もっと頑張らなければいけないと自分を追い込む傾向が多いです。

仕事では、個人で勝手に思い詰めて抱え込んで過労ぎみで、うつ病の方へ進んでいく傾向になります。これも性格からくる大きな原因の一つでしょうね。

喜怒哀楽が上手に出せなかったり、無表情で頭で考え込むばかりで言葉に出してハッキリ声を出して相手へ伝えることが出来ずに誤解を与えてしまいやすい人も注意が必要です。

性格の影響から人から何かを頼まれても断るのが苦手であるとか、本当は言いたいことがあっても引っ込み思案な性格から言いたいことも対立を避け我慢や遠慮してしまいます。

まじめで完璧主義の傾向がある性格の人は、頑張り過ぎてストレスがたまっていることに自分で気づいていないことが多いので、あえて適度な息抜きや手抜きをやっていくこともとても大切です。

まじめで責任感が強い性格であることは良い事でもあるのですが、結果、うつ病を患ってしまいやすい性格は、そんなに実際は高い評価をされる性格とは限りません。何事も適度にすることが大切です。

人の性格など短期間では変えられませんが、頑張りすぎの影響からうつ病を患って、家族や職場に結果として迷惑をかけるようだと生真面目すぎる性格がかえって悪い流れを呼び寄せてしまいます。

うつ病にならないために

うつ病を患ってしまわないためにも性格を無理やり変えようとするよりも、自分で上手に気分転換して、言いたいことは時には、具体的に相手へキッパリと分かりやすく言ったりすることも大事です。

うつ病発症の危険な原因には以下のようなものがあります。

女性(男性の約2倍の頻度)

金銭面での困難

別居

慢性的なストレス状態

女性の方が男性よりもうつ病を患ってしまう危険が高いのは不公平ですね。その理由としては、まず女性は男性よりもストレスを受けやすい性格や環境を持っているという事があげられるでしょう。

うつ病をこじらせてしまうと克服までに時間がかかってしまいます。

うつ病は女性のほうがストレスに弱い傾向にあるので多いようですが自殺が多いのは男性の方です。これの原因は男性は女性と比べて、病院へ行って人を頼るということに対して変なプライドからなのか嫌がる方が多いという事も関係しています。

病院へ行くなど恥ずかしいとか格好悪いとか考えてしまうこともプライドが高い性格も影響しているかもしれません。

そもそも、うつ病はなぜ発症するのかというと原因は心と脳のメカニズムにあると考えられていますね。

うつ病を患ってしまう大きな原因は、かなり大きなストレスによって脳内の神経の細胞が傷ついてしまうからと言われています。

神経の細胞が傷ついてしまったことが原因でうつ病が発症します。

かなり大きなストレスが続くことによって、活性酸素を生み出し、神経細胞に傷が入ってしまうからです。最悪の場合は死滅してしまいます。

イライラする、キレる、怒りやすくすぐに相手に手が出てしまう、自分の場合のように自然に涙が出たり悲しくなるネガティブな感情に包まれてしまいます。

人間の能力として忘れることが出来るということがありますが、いつまでも引きずってしまうほどのストレスがかかることが問題です。

ビジネスをしていればパワハラなど我慢せざるをえない状況が多いのも今の社会人には多いと思います。

我慢しやすい性格から言いたいことを言えずに耐えつづけてパワハラされていることをどうやって受け止めていいのか、迷っているかたも多いと聞きます。

我慢しすぎる性格もストレスのもとに

我慢することが重なって過剰なストレスからうつ病になってしまったのです。

本来は良い性格である真面目で責任感あるという部分があるので、周囲の人からの信頼感もあって好まれている人です。

まわりから見る分には気配りも出来てとても温厚なイメージでいっぱいです。

ところが、このような本来は良い性格の人は自分自身の疲れなどを自分の中に溜めこんでしまうようです。

責任感が強くて、どんなことでも引き受ける本来は良い性格と言われやすいのですが、自分自身で知らないうちに、能力以上のものを背負い込みストレスを溜め込んでしまうのかもしれません。

無理だと思えば依頼を断って、場合によっては、引き受けたことも理由を述べて断ったりするような柔軟性がありますが、うつ病を発症するほど真面目な性格な人はそれが出来なくて、ストレスがどんどん大きくなっていき、ピークに達するとうつ病の発症に至るのです。

真面目な性格で目の前の出来事に対して、いつもネガティブな考え方をする傾向にある人はそれがストレスになって、そのストレスを発散出来ないで心の内側に溜めこんでしまう傾向の人はうつ病を発症する可能性が高くなります。

ただし、そのような自分の性格を自覚しておいて自分はストレスにそんなに強くなく、うつ病を患いやすい性格だということをあらかじめ自覚しておくことは大事だと思います。

自分の性格を自覚できていれば異常にきつい仕事の計画を立てたり疲れてきたと感じた時1に無理をせず休養をとるなど早め早めに対処することができるからです。

また、うつ病になりやすい性格の人が全員うつ病になるというわけでもありません。

神経質になりすぎて自分はうつ病だと決めつける事もよくありませんのでかならず誰かに相談するようにしてください。

自分自身もこのように一人で抱え込んでしまう性格があったのでよく分かるのですが、人に相談していれば一瞬で解決するようなこともいちいち一人で抱え込んでいたんですよね。

仕事の場であればこのような性格でいたのではまわりに迷惑もかけるし、自分もいつまでも問題解決になりませんよね。

人を頼ることは何もおかしい事ではありません。

そもそも人間、一人の力量はそこまで大きなものではありません

頼れる話し相手、相談相手を複数もっておくことを本当にオススメします。

お互いに助け合って他馬力で生きていけば良いのです。

病気以前の話でトラブルごとで助けてもらって解決したことは誰でも経験があると思います。

是非、一人で抱え込み過ぎる事はやめて人に相談するようにしてください。

うつ病を自力で克服する3つの方法とは!

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