うつ病を克服する為に参考にした本の紹介

今回はうつ病を克服するまでに参考にした本を紹介してみたいと思います。

少しでも気分が上向いた時に出来ることと言えば書店めぐりとかでしたので、いくつかうつ病を克服するまでに参考になった本を紹介したいと思います。

スポンサードリンク



うつ病を克服するためにはストレス解消を

脳

こちらの本ですが、テレビで有田氏のコメントを拝見してすぐに書店に買いに行ったことを今でもはっきり覚えています。

この方の主張は涙を流すことでストレスを解消しようというものでした。

また人とのコミュニケーションの大切さを教えてくれています。

「タッピングタッチ」と言ってスキンシップの重要性もはっきりと言われています。

特に自分が共感したのがやはり涙を流すということでした。

ストレス過多の場合は脳機能も低下していて涙を流すことも困難ですが、この本にはそんな方のためになるヒントが盛り沢山含まれています。

今までありそうでなかった泣くこと、涙を流すことでのストレス解消法を紹介した本です。

人は、毎日何かしらのストレスを受けて暮らしています。

うつ病や精神的に病んでいくのは「ストレス」が主な原因だと言えるでしょう。

子供のころは元気はつらつだったのに大人になるとなんだか毎日が憂鬱という方がすごく多いのではないでしょうか?

うつ病克服にはセロトニンが重要

 

ストレ517ior1+C-L._SX332_BO1,204,203,200_スによってセロトニンという物質が減少することを引き起こす色々な神経症に効果が期待出来て、セロトニンを増やす非常に手軽な方法が具体的に説明されていて、セロトニンの量を調整する薬に頼る生活から卒業したい方に朗報になるかもしれません。

朝日を浴びること、深呼吸をしっかりすること、ガムをかんだりジョギングなどの軽い運動といった非常に簡単な方法で、強い不安感やイヤな気分が実際に緩和するのが感じられると思います。

子供のころは余計な事を考えずに目の前のことを楽しんでいましたが、大人になるといろんな事を背負って生きていかないといけないので何かしらのストレスを感じることが多いと思います。

朝日を浴びながら、セロトニンが出ていることをイメージするだけでも実際に気分が良くなってきます。
半信半疑な方も、騙されたと思って一度は読んでみて、克服するためにトライしてみることをお勧めします。

セロトニンという物質がどんな性質があるのか専門知識を分かりやすく例えて書かれています。
セロトニン神経はどうしたら活性するか、セロトニン神経が活性すると、どんな効果があるのかが、分かりやすく書いてあります。
セロトニン神経が活性化すれば落ち込みにくくなったり、気分が晴れている状態を長く維持することが出来て少しのことで悩みにくくなる。

そのセロトニンを自分自身で簡単に活性化できるのですからすごいことだと思います。

子供のころはこれらが自然に出来ていたからストレスもたまりにくく切り替えが上手だっととも少しは言えるかと思います。

誰でも簡単に出来ることが書いてあるので是非参考にされてください。

スポンサードリンク



次に紹介したいのがNHKなどでも出演されていた大野 裕氏の

最新版 「うつ」を治す (PHP新書)という本です。

家族に不幸が起きたり失恋の経験があれば誰でも落ち込むことがありますよね。

やる気がおきないということはうつ病までいかなくても誰もが経験することです。

でも2週間以上も続いて、食欲がなかったり睡眠に違和感が出だしてなんだか最近眠れないという感じがしたら「うつ病」かもしれないと注意が必要になってきます。

現代の日本ではうつ病に苦しむ人が増え続けています。

うつ病は心が風邪をひいたなどといわれることもありますが、安易な考えで放っておくと最悪のケースとして自殺などによる死を招く恐れもあると注意されています。

テレビで拝見して本を購入してみましたが、誰にでも分かりやすく解説されていて理解しやすかった印象があります。

次に紹介したいのが以下の本です。

うつ病の人の気持ちが分かる本

自分自身がうつ病の経験があって うつ病の苦しさをさらに苦しませているのが、家族がこの病気に関して全く理解がない、又は、理解が困難で時間がとてもかかる点があると言えます。

怠けてるとか元気がないならいろんな人とコミュニケーションをとるとか飲みにいくとかスポーツでもするとか 頑張ればすぐに治るよと考えがちになってしまいます。
そもそもがうつ病までいくということは 頑張りすぎに原因があったので発病したので 頑張って根性を入れて治す病気ではないからです。
家族の協力がないと この病気は回復までの時間を遠ざけてしまいます。

この本で良かった点は質疑応答形式になっている部分があって分かりやすいように具体的な例をあげて 家族とカウンセリングを受けているようで読みやすくて実際に家族にも読んでもらいました。

家族にこの本を読んでもらったら心身の苦しさをみんなで分かち合うことが出来てすごくお勧めできます。

実際に親もうつ病に関しての知識0の状態でこのを読んでもらったのですがとても参考になったと言ってましたね。
うつ病の方本にも出気づかなかったことが、この本にはとても分かりやすく書いてあるので、自分の病気に対して理解をし少し助けられました。

もちろん家族以外の友人や出来れば職場の人間にも読んでもらって、自分だけでなく、周りで同じようにうつ病になっている人の手助けをしてあげられる、そういう本だと思います。

周囲はうつ病の方へどう対応すればよいかなどが分かりやすく書かれています。

読む側が不快に感じないように丁寧に教えてくれて、不安を軽減させてくれます。

次に紹介したいのがこちらの本です。

完全復職率9割の医師が教える うつが治る食べ方、考え方

この本の著者はうつ病の方の対応をして30年以上のベテランで、高い寛容率を実現した方が見出したうつ病の治療法を紹介されています。

脳内の栄養状態が悪くなる原因としてある、生き方のクセ、考え方の癖、思考パターン、等をどのように改善したらよいかをアドバイス頂けます。
病院でうつ病と言われて、休職まで必要とされる人の中でも休職してから2カ月程度とかで、気分、感情が上向いてやる気が再び起こり、会社に復帰していく人も多数います。

でも休職まで必要とするうつ病になった人で、2カ月程度で実際に克服できる人はそんなに多くはありません。

実際には短期間では完全に克服することが難しいというのがうつ病の実際のところだといえるでしょう。

2カ月程度の休養で完全に克服して、職場に戻っていく人の数は、全体の5割くらいとおっしゃっています。

私自身がたくさんの方とお話しさせていただいて、本当にこれくらいの比率になっているように感じることがありました。

アドバイスがあっても我流にはしる方も多くいらっしゃいますし、素直に聞く方も多くいらっしゃいますが、やはり素直になり休む時は休むと自分の感情に正直になり辛いなら辛いと正直に話す人のほうがかえって回復スピードは早い傾向にあるようでした。

まとめ

いくつか本の紹介をしてきましたが、本当に参考になる本ばかりで1回だけではなく落ち込むたびに何回も繰り返して読み返していました。

自分だけが苦しいのではない、必ず改善の道はあるんだということを教えて頂きました。

今でも読み返すことが度々あります。

考え方を教えてくれるのでとても感謝しています。

スポンサードリンク



関連記事はこちら

    None Found

コメントを残す

このページの先頭へ