肥満とうつ病も関係するの??克服するには?

肥満とうつ病が関係などあるのか?と思われている方も多いと思います。

もちろん、自分には肥満など関係ないことだと思われる方も沢山いらっしゃると思います。

ただ、栄養状態とうつ病との関係性は間違いなくありますので身近な方で肥満ぎみでうつ病の症状がある方は気をつけておいてほしいと思います。

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栄養状態も実は肥満やうつ病と関係している!

人間が1日に必要なカロリーは、体重×30kcaくらいであると目安として言われています。
肥満の解消に向けたダイエットが目的であればそこから200kcalくらい少なくしてみるのも良いですが、栄養面は絶対に雑に考えないでほしいです。

うつ病までいくということは何かしら大きなストレスがかかっているからで食欲も落ちているはずですから自然と栄養状態にも問題が起きているはずです。

うつ病など自分はなるわけがないと考えている方も多いですが、怖いのはストレスは自分でも気付かないうちに溜まっているもので、体へ症状が出てから初めて、対策をとる方が多いです。

決して他人事ではない病気なんですよね。

うつ病以外の話でもちょっと肩が凝るとか腰が痛いとかそうやって体から警告して教えてくれているので本来は休む必要があるんですよね。

今はうつ病と肥満の問題、食生活の関係もテレビなどで取り上げられる機会が増えていので関心がある方も多いのである程度知識を持たれている方も多いと思います。

うつ病の方は食欲が落ちているのでやせ細っているというイメージがあるかもしれませんが、意外にも肥満の方が多いというお話もあります。

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いつもなら当たり前に出来ていた、食事を準備する気力もなくなって、朝食を食べないとか、変則的になってジャンクフードに頼ってしまったり、肉類や炭水化物に偏った生活をしてしまいます。夜中に冷蔵庫を開けてごそごそして何かしら食べるのでカロリー摂取が過剰になって肥満の体質になっていきます。

うつ病を患っている方は生真面目な性格の方が多いので自分に厳しい態度の方が多いようです。そのような性格も影響して、極端な偏った食事をしている方も多いです。

書店やネットで情報を調べて色んな健康情報をとりいれて睡眠時間は短くても大丈夫だと聞けばその真似をしてみたり、肥満の解消には食事は1日1回で良いとか朝ご飯は抜いても大丈夫とか色んな情報がありますね。

うつ病と栄養の関係は、ここ数年の間で研究が進んでいて。偏った食生活から必要な栄養が不足することで症状が悪化すると考えられています.。

それからこれは自分も経験があるのですが、人によってはうつ病の薬の副作用で食欲が増して過食気味になることもあります。

お腹だけがぽこっと出ていたりとかですね。

人と一緒に食事をしていれば、食事内容の偏りに気づきやすいですが、うつ病を患っている方は一人でポツンと孤独に食べることが多いようです。

うつ病と栄養状態はかなり深く関係していて栄養失調状態であることが多くバランスよくタンパク質、野菜などバランスに富んだ食事をしているか一度見直してみるのが良いと思います。

肥満からうつ病を患ってしまったら

肥満からうつ病を患ってしまったら、克服に向けてまずは一日最低でも1回は家の外に出るようにして、外の空気を吸うようにしましょう。

外に出て歩くとなると着替えや化粧も必要になってきますから、肥満からのうつ病の症状でしんどい時は気が向かないようなこともありますが、外に出て空気を吸うだけならベランダに出るだけでもできることなので、やろうという気になるでしょう。

うつ病の時は誰か知らない人に会うだけでも憂鬱になったり、誰かに見られることだけでストレスになってうつ病の症状が酷くなってしまうこともあるものです。ですからそういった人と会わなくても良いように、自宅のベランダなどを利用するといいでしょう。克服に向けて外の空気に触れるだけで体が少し楽になりますし、気分転換にもなります。

そして数分であればそんなに運動したと感じるようなこともありませんが、数分間外の風に触れただけで体は結構疲れるものです。そうしたことが食欲にもつながりますし、克服に向けてストレス解消にもなるでしょう。

うつ病から肥満になっている時というのは本来は食欲を抑えなければいけませんが、程よく良い状態でお腹を空かせるということは健康のためには良いです。ストレスを抱えた状態やイライラしている状態だと、お腹が空いていないのに食べてしまう過食になってしまうこともあるので、適度にお腹を空かせることで食べるということはうつ病で肥満になっている時にも大事なことです。

そしてうつ病を患っている時はネガティブな感情に支配されて自分の殻に閉じこもってしまうことがほとんどなので、いったん肥満ぎみになり、太り出すとそのまま太っていくのを止められないようなこともあります。ですからできるだけ一人でいても食べることを忘れるような時間を持つようにしましょう。おすすめなのは掃除で、掃除は一人で黙々と作業を進めることができ、食べることを忘れることができます。

熱中していると時間が経過するのも早く感じるのでその間は病気のことは考えずに済むのでオススメできます。

床磨きや窓ふきなど、掃除も広範囲をするようにすれば自宅にいながら全身運動をすることもできます。肥満は適度に食事を制限した方が解消しやすいですが、その他に運動を取り入れることも必須です。

克服に向けて適度な運動を

一日1回は汗が出るような運動をしてみるのも良いです。

私自身も定期的にジムへ行ったりジョギングをしたり、市民マラソンに参加したりしていますが、汗をかくほど運動すると色んな日常のストレスから解放されて普段の日常が、いかに「考え過ぎ」かを教えてくれます。

肥満の状態でも汗をかくほど運動すれば体にも良いですしストレス解消にもなるので本当にオススメです。

本当に「考え過ぎ」に気付かされた時は自分でも本当に嬉しかったですし、驚きました。

そうやってスッキリしたことが分かるということは普段がストレスまみれであるということですよね。

一日部屋に引きこもっているような時は、気分転換に音楽を聴いて、音楽を聴きながら体を動かしてみるのも良いです。軽快なリズムで自然と体が動くこともありますし、精神的に参っている時でも、肥満の解消として自分が楽しく聞いていた音楽を聴くことで精神的ストレスの克服につながることもあります。

今の時間が充実していなくても、充実していた時を思い出すと、不思議と気分も明るくなってくるものです。自分が楽しく過ごしていた時に聞いていた音楽を流しながらであればダンスなどもできることがあります。好きな音楽に合わせて踊るトレーニングDVDなども活用してみるといいでしょう。

肥満である時は、自分の太っている姿を見ては落ち込み、さらにネガティブな気持ちになってしまいがちです。トレーニングDVDなどに出てくるトレーナーはみんな鍛えられてスリムであることがほとんどなので、毎日続けてみていることで感化されて、スマートになりたいとも思うでしょう。スマートになるまでは自分の姿を鏡で見ずに、ひたすら頑張るという方法もあります。

ネガティブにならないようにするために、自分の姿は見ないようにしても良いです。肥満と言うのはなかなか標準体重には戻らないものですが、食べるということを忘れることができれば体重が知らないうちに減っていくということもあります。

何かに夢中になるということはそれだけ精神的にも強くなれることですから、部屋にいる時間を充実したものにできるようにしてみましょう。色々な事をしてみて結果うまくいかなくても、誰にも見られていないので非難されることはないので安心でしょう。

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