克服できた理由はこちら!芸能人のうつ病体験談

うつ病を克服した芸能人の方々の例

今回はうつ病を芸能人の中でもうつ病を克服できた例をいくつか紹介してみたいと思います。

人間関係や仕事の悩みは誰でも持ってますが、芸能界ともなると、また独特な

ストレスに悩まされる方も多いことでしょう。

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最近では芸能人や有名人の方でも「うつ病」を患っていた体験談を克服するまでの過程を赤裸々に語っていらっしゃる方も多いですね。

ご存知の方も多数いらっしゃると思いますが、最近ではナインティナインの岡村隆史さんがうつ病を経験されたことを公表されていました。

芸能界に限ったことではなくて、うつ病の患者の皆さんや、多くのストレス過多に悩まされている方の多くは世間に対してカミングアウトできない状況がまだまだ存在していると思います。

 実際に私自身もうつ病になった際に自分はそんなはずはない。

そこまで酷くはならないだろう、精神科や心療内科に行くほどの状況ではない。」と、勝手に判断してしまっていました。

ナインティナインの岡村隆史さんは2010年の6月からうつ病の治療で芸能活動を休養されました。

元々は性格の根っこの部分では生真面目な部分があったそうですが、昔は「自分で何でもできると思い込んだりしていたと勘違い」されていたと告白されていました。

睡眠の悩みにもかなり悩んでいらっしゃったようです。

周りの方に対しても「どうして自分ばっかりこんなに苦しむの?」と批判的になったり、自分で一人でなんでもやろうとされていたようです。

精神的ストレスが継続的に続いてしまったとき、うつ病を患ってしまう可能性があるのは芸能人に限定した話ではありません。仕事内容や年齢などが違っていても、過剰なストレスや期待され続けてプレッシャーを感じ続けていれば心身のバランスが悪くなってしまうのは誰でも同じことがいえます。

芸能人は強いストレスやまわりからの期待を過剰に感じる環境に身を置いているので芸能人だけに共通しているうつ病になりやすい精神状態があるというわけではないのです。

芸能人の方のうつ病の体験談などを、興味本位で斜めに聞いてみるのではなくて、いつもテンションが高くて笑いをテレビの向こうへ伝えるような人たちであっても、現実問題としてうつ病を患ってしまう可能性がある事実があります。

実際にうつ病を患って克服された経験を話される話が、とても貴重な情報になると思います。

そこから一般の方は、うつ病に対する正しい知識や情報を少しでも多く学んでいけると思います。

芸能人の話を聞くことはリアルなうつ病に関する知識が得られる機会になります。

テレビでいつも見ている芸能人だから、うつ病という病気もより身近であることを知って、芸能人に限らず誰でも患うかのうせいがあるうつ病という病気を捉え直すキッカケになると思います。

芸能人もある程度のリスクを承知の上でテレビでうつ病の事を発表しているのです。

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とにかく、自分で気付かないうちにどんどん心身的に疲れていったんでしょうね。

そしてうつ病を克服するために早く気付いて仕事を休むようにアドバイスしてくれたのは、相方の矢部さんだったと言われています。

やはり早めに気づいて早く対応することが重症にならない早く治る為の重要なことだと思います。

うつ病を克服するまでの間、ナインティナインの岡村さんはテレビでバラエティーを見ることを極力止めるよう言われていたそうです。

バラエティー番組を見てしまうと「なぜ自分がテレビに映っていないのか」「休んでいる自分はなんてだめなんだろう」と思われると医師も判断されたのでしょう。

これは自分もうつ病を克服した体験談から言えますが、自分の考え方のクセに気づくことで変わっていくことも可能で心がラクな方に、本来の自分を受け入れて 変に頑張らず、自然に振る舞えるようになっていけました。 ナインティナインの岡村さんも心の変化が出来たからこそ、芸能界復帰も出来たのではないでしょうか。

芸能人の方は特に「うつ病」であることをテレビ、マスコミにオープンにするのはかなりの勇気が必要であったと思います。

うつ病という病気をテレビを見ている方へ理解してもらえるように自らの体験などを発信しているのは本当にすごいと思ってみていました。

うつ病になって長期間の間、治療を続けていた芸能人の方はたくさんいらっしゃいますが、「家族の支え」がかなり大きかったようです。

私自身も家族が理解者であったことでかなり救われていました。

一人で悩みを抱え込んでポツンとしてるのがいかに良くないかがこういった病気を経験して気づかされました。

真面目なタイプが危ない

今では芸能人や有名人でもうつ病を克服するまでの体験談を自らオープンに話す方が増えてきたので、うつ病の認知度は一段と広まってきています。

芸能人の方々は観察眼がするどくて人の感情はどんな感じなのか、顔色はどうかなどにとても過敏に反応して、一般人が気がつかないことやなんとも感じないことにも、とても過敏に感じ取ってしまうそうです。

これは、日常生活の中で人と関わるだけでもとても神経をすり減らし気を使うそうで、ストレスとなり蓄積されていきます。

その一方ではうつ病の方の大半が、身内や友人、知人にカミングアウトできない状況がたくさんあるように思います。

芸能人だと余計にうつ病にになってしまった自分を恥ずかしく思ったり情けなく思ったり考えてしまう傾向もあるかもしれません。

うつ病になってしまった自分はそもそも精神的に弱いのか、自分は元々怠け者で身内、友人、知人から馬鹿にされているのではないかと考えてしまって、病気を告白できずにいるケースも多いようです。

でもそのような考えを変えていくことが解決へは近道だったりすると思います。
うつ病はむしろ、まじめで責任感が強い人ほどかかりやすい病気です。

一般社会ではうつ病の人たちに対しての見方は怠けているとか、ただ単に努力が足りないだけだとかいう言葉を発してしまう人がたくさんいることも事実です。

実際に私自身もうつ病を克服するまでの期間で心ない言葉を言われたことがたくさんありました。

治るわけない、まだ数年間はかかるとか本当にたくさん色々言われてきました。

その裏側には、うつ病に対する認識が不十分であることがあるように思います。

「うつ病」とは心の病ともよく言われるんですが、脳の働きにも原因があることもまた事実です。
うつ病は、脳の働きが普段の健康な時の状態よりも乱れて、正常な思考ができにくい状態です。

ですから、努力でどうにかなるような問題ではないと考えています。

また努力でどうにかする問題でもないとも思います。

本当に必要な事はしっかり休養することと治療であり、体と心を休ませることが大切だと思います。

状況によっては仕事を休めない場合も多いと思います。

そんな時はよく周りと相談してコミュニケーションをとり負担を分担するなど工夫が必要だと思います。

うつ病のサインについて気づいたことを書いてみたいと思います。

芸能人の例で挙げた岡村隆史さんも経験されていた睡眠障害、食欲不振 これらは私自身も当然ありましたし、多数の方と話していてほぼ100パーセントの方に共通している症状です。

常に思考が不安でいっぱいで軽い興奮状態もあるので、睡眠や食事に影響が少なからず出てきます。
そして、不安感やイライラ状態にとらわれてきます。

以前は好きであった趣味をやろうとしても、一向に気分がすぐれることはありません。

自分の場合は車が好きだったのですが、興味が本当に無くなってしまい、無気力になっていったことが本当に辛く苦しくかったです。

理由も無く怒ったり、悲しい気分が沸き上がって涙を流したりします。

脳の神経伝達が上手くいっていなくて、感情を上手くコントロール出来ない状態です。
また、だるい感じや虚しい感じが続いて、むりして何かやろうとしても頭痛や吐き気がするようになります。

人によって症状に差はありますが、症状のどれかが一つでも当てはまったら、うつ病か、もしくはその前の段階にあることもあると知っておくことは大事だと思います。

これから寒くなり冬になると日光に当たる時間も減ってくることでゆううつな気持ち、感情になる傾向が多いことも知られています。

誰でも天気が悪かったりすると気分が沈みがちになったりした経験はあると思いますが、これは脳内のメラトニン分泌が低下して体内時計が狂ってそれで昼間に眠くなったりセロトニンという神経を伝達させるのに重要な物質が低下してうつ病の症状がでることも考えられています。

毎年、冬には体調を必ず崩すという方は気をつけて日光に当たる時間を増やしたり、定期的に運動をしてセロトニンを活性化してうつ病の予防をすることが良いと思います。

また栄養面では特にたんぱく質、とりのささみや胸肉等やビタミンB12(貝類、ノリ、魚)肉のレバーなどに豊富にふくまれているのでこれらを摂取することもオススメです。

意外と知られていないのが光療法で朝の時間帯に朝日を浴びることが難しいという方は専用の照明器具を自宅において光を当てる方法もあります。

自分の体験では同じ時間に1度は必ず起きてすぐに散歩するようにしていました。

少しでも気分が良ければ少し長い時間あるいたりして気分を緩和させるように工夫していました。

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