音楽って実は凄いんです!うつ病の克服にも

今回は私自身がうつ病を克服するまでに聞いていたことがある音楽を紹介してみたいと思います。

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うつ病の辛い時に音楽でリラックスを

音楽を聴くことがすべてのうつ病の人に有効というわけではありませんが、気分が落ち込み過ぎている時やイライラしたり、ストレスがかなりたまってると感じる時はヒーリングミュージックを聞くと、心身を穏やかな気持ちにさせてくれる効果が期待出来ます。

寝付きが悪過ぎてなかなか眠れない時や眠りが浅いと感じる時にもヒーリングミュージックを聞くと、心身がリラックスして心地よい睡眠をむかえられたりしますので、うつ病までいかなくてもちょっと憂鬱な気持ちがここ最近あるなと感じたら、だまされたとおもってでもヒーリングミュージックを聞いてみて下さい。

知り合いに勧められて聴いていたことがあるのが「めぐり逢い」というピアノ演奏の音楽です。
イライラしたり落ち込んだり気分が冴えなくて悪いときは定期的にこの曲を聴いていました。
そうすると不思議な事に少々いやな事でもすごく小さい、たいしたことないことだなって思えるようになっていくことができました。

空を眺めながら聴けば尚更、良いですね。
音楽を聴くことは本当に素晴らしいのでぜひ皆さんに聴いてみてほしいと思います。

レンタルショップを探してみると意外に思うかもしれませんがヒーリングミュージックというコーナーがしっかりあって沢山ありますので好みのものを選択して色々聴いてみてほしいですね。

今は、ユーチューブでも色々検索できるのでオススメです。

海の波の音だけとか自然の音を集めたものもあったりします。
TSUTAYAとかのレンタル店に行ってもあるのでオススメです。
うつ病や心身が疲労している時に音楽で緩和するなら変な副作用もないので試してみると良いと思います。

ミスチル、Greenなども時々癒される曲が多いので聴いていました。

あと「自律神経にやさしい音楽」っていうCDもいいですね。
通ったことがある心療内科で流れていて曲名を聞いたら教えてくださいました。

他に、これも教えて頂いたのですが、クラシックでベートーベンの月光。

終わる頃には心身がリラックス状態になり、目をつぶりながらリラックスしてくると睡眠の質も変わっていきました。

音楽を聴くことは人の気分を好転させたり落ち着いたり、テンションが高くなったりと感情を大きく動かしてくれます。

元気が出てテンションが高まるような音楽や感情移入して涙が出ることや、過去の懐かしかったことを思い出したりできます。

こうして人の気分等を変えてくれる音楽というのは、多くの場合には過去の出来事等と大きく関連ついている音楽が多いと思います。

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音楽はうつ病予防にもなる??

ストレス解消やスポーツ前にテンションを高めたいときや気持ちを落ち着かせるために、私たちは音楽を聴くことが多いと思いますが、誰もが意識してやっているというよりは自然に聴きたいときに聴いていると思います。

実際のところとても良いアクションであるといえます。

私達人間の精神状態と交感神経、副交感神経と言われる自律神経の働きは大きく関わっています。

交感神経や副交感神経の働きがスイッチとして切り替えが上手くいくことで昼間は積極的に仕事が出来たり、コミュニケーションが取れたりして、夜になるにつれて副交感神経の働きが優位に働いてゆっくり休むということができます。

でも過剰なストレスや寝る直前までネット環境にかじりついていたりの生活リズムによって乱れが出て、ストレスが過剰に強かったりすることによって、自律神経の切り替えのスイッチが上手くいかず睡眠に障害が出だしたりして乱れていきます。

そうすると精神不安定になり、エスカレートすればうつ病を発症することもあります。

音楽は自律神経にも良い影響を

音楽には自律神経の乱れをおさめてくれて、安定させてくれる働きがあります。

落ち着いて冷静になりたいなぁと思う時にはヒーリングミュージックを聴いたり、テンションを高めたい時にはアップテンポな音楽を聴くと良い影響を与えてくれます。

次に、心にきく「薬奏」というCDです。

気持ちが落ち込んで沈んでいる時やイライラ駆り立てられている時に聴くととても落ち着くので何度も助けられました。

どれも曲のテンポが自分の心身の状態に合っていて気分をリラックスさせてくれて楽にさせくれました。

曲数も多くて、飽きずに回数を聴けるのでオススメできます。

うつ病の時は、好きな音楽を聴くことで心が穏やかになって、克服するまでの助けになってくれることが多いです。

もちろん全ての方に通じる話ではなく症状が重い時にはそれどころではないですが、気が向いた時には聴いてみると自然に涙がでることもあったくらい心、感情がゆさぶられました。

音楽がとても大好きな方は、元気を出さなければならないと無理してまでハイテンションな音楽を聴く必要はないと思います。

その時の自分の気分次第にまかせて、静かな曲を聴いた方が心が休まることもあります。

自分自身がリラックスできる音楽というのは、その人の個人的趣味嗜好に大きく影響するので、他に人には分かりませんから、あまり無理やりに勧めることは避けましょう。

音楽にはリラックス効果がある音があるとか色々言われています。

うつ病の時に音楽を聴くことはやはりかなり良いことです。

暗い雰囲気の重い曲でも心が共鳴することで心身共にリラックスでき、気持ちを落ち着かせる効果が得られます。

これは本当に結局と言って良いと思いますが、好きな歌を好きな時に聴くのが一番良いということですね。

下手に嫌いだけどリラックスできるらしいからと聴いてしまう事でストレスになってしまうので止めた方がよいと思います。

こういう場面の時にやはり真面目な方というのは聴かなければならないとか○○でなければならないなどのMUST思考になってしまうので注意が必要ですね。

繰り返しますが、必ず全員が音楽を聴くことがストレス解消になるとは限らないので自分が気が向いたときに是非試されてくださいね。

 

次に「自律神経にやさしいCD」というタイトルそのままの音楽です。

とてもおだやかでゆっくりとした音楽なので心身のストレス発散にも効果的です。

落ち込みがちな心に良い影響を与えてくれるので前向きな気持ちにさせてくれます。

川の流れのような自然の音や1/fゆらぎの成分を多く含んでいるのでオススメです。

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