孤独感からのうつ病を克服する方法

うつ病を患っている方が克服に時間がかかるのは心が孤独感が強い状態であると思います。

テレビでもうつ病のことが取り上げられた時にうつ病とは? という問いに一言でいうと「孤独感」が強いと言っていました。

まさにその通りだなとすごく納得しました。

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自分自身も孤独感に

自分自身がまさにそうでした。

孤独感を感じているという認識はなかったのですが、うつ病を克服した現在から振り返ってみると、かなり孤独感があったと思います。

特に、一人暮らしが長い方は注意が必要で、最大の問題は「孤独感」がなかなか解消されないことです。

ここで問題なのが自分ではそれが普通になってしまって感情表現が乏しくなってしまっていることに気付きにくい点があります。

難しい問題かもしれませんが、話し相手が一人もいない状態が長く続くことは孤独感が高まるだけで決して克服していく上で心身にとって良いことではありません。

ネット環境ではなくて克服していく上では趣味のサークルのようなものに参加してみたり、直接、対面で人と「話す」ことがとても重要です。

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必ず話が合う人というのは存在するのでいろんな方と交流してみることが孤独感の解消になります。

事故や病気等で旦那さん又は奥さんを失ってしまったといったこれほど大きなストレスを背負っての一人暮らしを始める場合は、かなり用心深い見守りや声かけがとても大事です。

高齢者の特有のうつ病の兆候をすごく早期に発見できていれば、うつ病の薬の服用で短期間での克服できる希望がかなりあります。

高齢者の特有のうつ病から認知症なども合わせて患うこともあるので、一人暮らしをはじめた高齢者へのうつ病ケアには特に丁寧に接してあげてほしいと思います。

今は、若い人でも人間関係が煩わしいのか自ら孤独な方を選んで自分で孤独感を強めてしまっている人も多いようですね。

一昔前のように家族団らんも今では少なくなり、一人の方が気楽だと考える人も、年齢や性別関係なく沢山いるようです。

でも怖いのは本人は平気なつもりでいるだけで、本当は寂しい、誰かに声をかけてほしいと心の本音では思っているのではないでしょうか?

人の心と体はとてもじゃないですが孤独感に耐えられるものではありませんしこれが本当に怖いことですが、孤独感が強まるほどに意識してなくてもストレスがどんどん膨らんでいってぐっすり眠れなくなったり、食欲がなくなったり、何かしら必ず心身に違和感を引き起こします。

孤独感が強い人は、自分の健康状態を気にかけてくれる人がいないため、生活パターンがめちゃくちゃになりがちです。

知り合いの高齢者の方でもやはり一人になってから身だしなみとかが雑になっている方をよく見かけます。

お金の問題にも繋がりますよね。

孤独感で苛まれるとお金の問題も併せて起きてくるケースが多いようです。

孤独感の辛さから自暴自棄になって散財したりして気付いた時にはもう貯蓄がすくなっていたりするケースも耳にしたことがあります。

今現在はもうとにかくSNS ネット社会なので簡単に見ず知らずの人とコンピューター上で繋がることが出来ますが、明らかに人と人との繋がりは薄いもので、なかなか濃い関係までは発展しません。

薄い繋がりをたくさん作っていた方が、人間関係に疲れることも少ないので楽だと考える方も多いと思いますが、個人的にはなんだかさびしい気がします。

うつ病を克服していく過程でも人間関係は面倒くさいと感じることも沢山あると思いますが、この人と気が合う、合わないというのはリアルに会話して分かるものですし、苦手なタイプからでも得られるものもたくさんあります。

うつ病を克服しようとしている方は一見して具合が悪そうには見えず、普通に見えたりすることもあります。

本来、性格的に「良い人」が心を病んでいきますが実際に心がどれだけ深く傷ついているのかはまわりの方には分かりにくいものです。

普通の人だと思って接していたのがうつ病だと分かった瞬間に腫れものを触るかのような対応になってまわりから人が離れていくこともあると聞きます。

せっかく克服しようとしているのに一緒に過ごしていると自分まで病んでくるから距離をおいて付き合おうと言われてますます落ち込んだ経験もあります。

何か悪いことをしたわけでもないのに自分のまわりから人が離れていき孤独感に満たされてしまった経験がある方も多いのではないでしょうか?

ストレスが0な生活というのはほぼ無理だと思うのですが、不快感を感じる悪いストレスは孤独感をつのらせて子供のころのような健康であったはずの心身に大きな悪影響が出るので心身が病んでいきます。

どうせ孤独だからと投げやりになり諦めるのではなくて、とりあえずはいろんな方と話してみると必ず話が合う方はいるものですので信用できそうな人を増やしたり、話していて面白いと感じればもう孤独感からの脱出もかなり出来ている思います。

まずは根拠はなくても自分に自信を持つことが孤独感を抜け出すポイントになります。

まずは孤独感を脱出するためにも冷静に自分と向き合ってみて自分と会話してみることも良いでしょう。

うつ病と孤独感はセットのような感じで孤独感でいっぱいで周りに日頃悩んでいることを打ち明けても完全に理解してもらうことはなかなか難しいことです。

まわりの友人、知人などに孤独感を感じていて辛い状態でいることを相談して反対にもっと頑張れとかやれば出来るといったりされて逆に落ち込みがひどくなった方も沢山いらっしゃるでしょう。

そうするとよけいにうつ病の症状がしんどくなってしまって、うつ病の克服までが長期間かかってしまい元気になることが難しくなってしまうこともあります。

まわりの方はうつ病の方が一見普通に見えてしまうこともあり、判断しずらいと思いますが、うつ病までなってしまった人は、すでに頑張りすぎてきてしまっているんです。

そのような状態なのにさらに頑張れと言われても、突き放されたと感じてしまい余計に孤独感がひどくなります。

誰にも相談する相手がおらず一人でどうにかしようとしても上手くいかず、孤独感がより強く感じてしまいます。

こんな悪循環が続いてしまえば誰もがうつ病に近づいてしまいます。

孤独感を感じないためにはどうすればいいのでしょうか?

人それぞれ孤独感の解消法は異なるので絶対にこうすればというのはありませんが、たった1回の人生ですからちょっと興味をもったことは積極的に取り組んでみるなど充実感を得られるものを自分で持つことだと思います。

スポーツや芸術的な事の趣味かもしれませんし何か学ぶことに充実感を得られる方いらっしゃるかもしれません。

誰もに共通の1回の人生ですから、人生を充実させることに意識を向けて孤独感を感じることなくうつ病とは縁のない生活を送ってほしいと思います。

私自身は約6年間も苦しんだ時期がありましたが、本当に壮絶で元気になった今でも思い返すことがありますが、うつ病を経験してなかったらまた違う人生であっただろうと思うことはごくたまにあります。

更年期を迎えたときにみられる「孤独感」

更年期に差し掛かる時にも、極端なきっかけもなく急に孤独感に襲われるということがあります。

更年期の体の変化に付随して見られる精神症状のひとつです。

特に、元から少々のことでもストレスを感じやすい人などは、はっきりと出る傾向があります。

更年期の時期というのは、年齢からして自分の子どもが自分の元から巣立っていく時期と重なって、気分感情が変化しやすい時でもあります。

こんな理由から更年期をむかえると孤独感を感じることがあります。

うつ病の克服には定期的に太陽の光も浴びて!

うつ病の場合に限ったことではないですが、マイナス思考な状態が心の中でいっぱいになっている時は、神経伝達物質のセロトニンを増やすことが大切になってきます。

セロトニンを増やすとどうなるかと言うと、神経が興奮しているの鎮めてくれて、気持ちを落ち着けることができます。

セロトニンを増やす方法のひとつとして誰でも簡単に出来ることが日光を浴びることです。

人の体は睡眠時には睡眠ホルモンのメラトニンが多く分泌され、起きている時にはセロトニンが分泌されます。

スイッチを切り替えてるのが太陽の光で、太陽の光を浴びることで、セロトニンの分泌がしっかりと活発になるのです。

うつ病の人や孤独感が常にあるような方は、体温が低くなる傾向があるそうです。

孤独感などの症状に悩まされているという人は、手足の先端が冷えていないかとか、体温を確認して自分の体が冷えていないか確認してみてください。

運動する習慣を取り入れたりなどで冷え対策を行って下さい。

以前に人から聞いてすごく効果的だと感じたことは3つの首を冷やさないこと、手首、足首、首 この3つを冷やさないだけでもかなり体に感じる冷え方が変わっていきました。

誰かに声を出して話すことで孤独感は少しは減らされるものです。

知人や友達などに相談ができるのなら、胸に抱えていること吐きだして少しでもすっきりするよう相談しましょう。

相談とまではいかなくても、家に一人でこもっているよりは、積極的に外に出て何でもない話してもしている方が、症状が緩和できると思います。

時には友人や家族にすらも会いたくないこともあると思いますが一人で頑張って克服してやろうと考えないでください!

今、現在、孤独感でいっぱいで人に会いたくもないという思考でいっぱいの方はこちらの記事もご覧ください!

私自身が体感で良かったサプリメントの紹介をします

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