甘えてる??うつ病のことを家族に相談できない!

家族や友人や大切な人がうつ病になったら甘えてもよいことを伝えて!

家族や友人や大切な人がうつ病になったら、甘えてもよいことを伝えてほしいですね。

周りの人に出来ることはどのようなことでしょうか。

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うつ病の回復に向けて家族の協力や相談する相手を見つけることは重要ですが、自分の責任でうつ病になったと責任を感じて一人で抱え込んだり、思いつめる必要はありません。

時には人に甘えることも大切です。

人は一人では生きていけませんから!

病院で重いうつ病と診断された場合でも必ず改善していきます。

自分の体験から言えることは絶対に焦らない、慌てないを念頭に置いてうつ病という病気を正しく理解し、適切に対応していきましょう。

うつ病かそうでないかの判断は意外と人によって言われることがまちまちあり周囲から見るとあいまいなことも多く、怠けている、さぼっていると誤解してしまいがちなことが多いようです。

人に甘えることは日本人の気質としてあまり良いとはされていませんが、大切なことなんですね。

うつ病であることを理解して改善するためには理想は家族にきちんと相談して、極力「聞き役」にまわることを気をつけて早くどうにかしようとせずに長い目で見守ってあげて関わっていく必要があると思います。

家族、周りの友人、大切な方へ

うつ病のつらさ、苦しさは家族や周囲の人たちにはなかなか相談できないことも多いと思います。

体の病気や外見から明らかに分かる怪我のように症状の大変さが分かる病気と違って、うつ病はゆううつな状態、気分という誰にでもある気分の低下が主にありますから家族や周囲の人はどうしても軽く見てしまう傾向にあります。

相談しにくい、相談できないという理由もこういう言いにくいという点からあると思います。

うつ病の人は表面上は普通に見えることがあるので日常生活が家族から見たら普通に見えるので、まわりから見る限りでは、それほどつらそうに見えないということも影響しているかもしれません。

でも、なんとか生活しているようにみえる状況の反対でも心身共にうつ病の人が疲労がピークの状態で誰にも相談できない状況で、心がくたくたになるまでエネルギーを使ってしまった結果です。

うつ病の人は家族や友人や大切な人に相談できない状況で心配、不安を与えてはいけないと気にして誰にも相談せずにいるので、身近な家族でさえ気がつかないことがとても多いようです。

甘えてもOKという風に伝えてあげると良いですね。

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うつ病は誰もが経験する憂鬱な状態とはかなり異なりエスカレートすることを防止しないと大変なことになるのでなまやさしい病気ではありません。

うつ病は本人や家族、身近な大切な人にとってかなりの負担がかかる大きい病気なので、家族や周囲の支えは本当に必要だと思います。

うつ病は大変苦しい病気ですが、生活を一緒にする家族でもその苦しみを理解するのは難しいことも多々あると思います。

うつ病を解決する上でもっとも重要になるのは休養です。

職場の人間関係やプライベートのトラブルなどのストレスから距離をとって休むためには、家族をはじめ友達など共感してくれて聞き役に回ってくれる理解者の存在が必要です。

うつ病を克服するためにはある程度の時間がかかることが大半ですが、絶対にうつ病を克服して元気になるんだと信じて本人が元気になるようサポート役になってあげることが必要です。

うつ病までいくと放っておいて自然に回復することはあまりないようです。

家族がうつ病、或いはうつ傾向だと思ったら早い段階で受診してみると良いと思います。

自分の経験でもありますが最初はうつ病というものがどのようなものか知らないしなかなか自分がうつ病だということを受け入れることができない人も多いです。

またうつ病ではなくて、家族に甘えているだけだと身近な人から言われればそうかもしれないと思い、自分を責めてしまう人もいます。

気を使いすぎないようにしてほしいと思います。

家族や周りの方が気を使いすぎると、自分はまわりに迷惑をかけているのではなどとかえって落ち込みが増してしまうことが多々あります。

出来る限りで良いので普段通りに接して助けてほしいと反応があったら、その時は必ずしっかりと話しを聞いたり、スキンシップすることが大切だと思います。

とにかく話を聞いてあげましょう。

これは本当に経験から言えますが、話を聞いてもらうという単純な事がどれだけ助けられたことか。

大切な家族だから治してあげたいという気持ちは大きくなると思いますが、うつ病になってしまうと相手の言動の変化に敏感になって、そういう気持ちも察知する力が高くなって、プレッシャーを与えてしまうこともあります。

うつ病の人は本当に心にたくさんの不満や不安や怒り心配、などの感情を自分の心の内面に溜め込んでしまっています。

私自身もうつ病になって気付きましたが、気づかないうちにストレスを抱え込んで蓄積していたんだと思います。

とにかく、誰かに話すこと これがとても重要になります。

一度に全てを家族に打ち明けることはなかなか怖くて出来ませんでした。

少しずつ少しずつ時間をかけながら心の中では聞いてほしいと思っているのです。

話はいつでも良いよというスタイルで、話をしているときはしっかり本人に向き合って話を聞くことが大切です。

うつ病は家族にも協力してもらって絶対に一緒に治していくんだという気持ちを持ちましょう。

うつ病の回復には、本人だけではなく家族や周囲の協力なしでは良くなりにくい病気です。

お互いの気持ちをしっかりと理解し合って、じっくりと時間をかける必要があります。

うつ病は一緒に治していくものという共通の理解が必要となります。

自分の体験から気づいたことはまず焦らない、慌てないことが本当に重要になります。

皆さん、早く回復したいのは同じです。

しかし気持ちとは裏腹に心身は疲弊しきっているわけです。 まずは思い切ってしがみついていることから離れて心身を休ませてほしいと思います。

家族の方のうつ病の方への対応は本当に大変です。

動けない方も多いうつ病の方に代わって仕事や家事やその他のことを頑張ってやらざるを得ないパターンが本当に多くあります。

家に帰っても気を使うこともある生活になるケースがあります。

愚痴などのマイナストークや否定的な感情になって家族も辛い思いをする日もあるでしょう。

努力しているつもりでも、何も好転しない日がつづいていたことが自分にも本当に長くありました。

うつ病の方が苦しいのは本当にもちろんのことでそれを支える家族もつらいはずです。

僕自身、うつ病の時には家族に気を使い少しでも気にしないようにと普通に見せかけたり本当に苦労をしました。

気が狂いそうになり自暴自棄になりそうな瞬間もなんどもありました。

あと、1週間、1カ月、1年いったいいつ頃よくなるんだろうといつも思っていました。

それが分からないので将来の不安、心配で一杯でした。

いつもぎりぎりの心身の状態で過ごしていたように思います。

甘えることも時には大事

心に余裕がなくなると、どうしても家族や身の回りの方に優しくできなかったりあたったりすることが増えたりイライラしたり、マイナストークを言ってしまったりすることが増えてくる時もあるかと思います。

うつ病の方は、家族や身の周りの方のマイナスな気持ちをすぐに見抜いてしまいます。

その結果はうつ病の方に対する不満がどんどん溜まっていって悪循環のサイクルに入ってしまいます。

うつ病は、家族や友人や、身のまわりの大事な方の対応が症状の改善に影響してきます。

まずはうつ病の患者さんとの人間関係を改善させる必要があるケースも多いと思います。

しんどい時は甘えてもOKなんです。

悪循環のサイクルから抜けるには、まずは焦ることをやめて早くどうにかしようとすることやめて慌てないでほしいです。

うつ病の方に対してマイナスな気持ちを持つのはやめて、冷静に考えられる状態を取り戻しましょう。

これまで誰にも明かさず溜めこんだ不満を、正直に声を出して口を動かして吐き出してください。

この正直な感情を正直に声に出すことは本当に大切だと思います。

特に日本人の気質であると思います。

本音をなかなか言わない、気を使う、我慢する癖があるなど良い部分もありますが、たまには本音を話さないと心身に不調が生じて

本当の自分が分からなくなります。
友人にはとても相談できないような、生々しい話もあるかもしれません。

僕自身がうつ病の経験者ですので経験したものでないと分からないこともあると思いますのでお気軽にお問い合わせください。

 

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