イライラするうつ病の症状を解消する方法

うつ病の症状は本当にそれぞれ個人差が大きいです。

昨日まではよくしゃべっていた方が口数が減ったり、イライラして怒りやすかったりする期間が長い間あったり自分を責めるとか、落ち込みやすい方などです。

イライラするのはうつ病の症状かも

うつ病を患ってしまうとイライラの症状が出るといわれます。
不安や焦燥感が強く、落ち着かなかったり、ただむしゃくしゃしたりして他人に対して腹が立つなど症状は色々ありますが、うつ病によく見られるのは前者で、心の余裕がなくなったためにイライラします。

うつ病とは気分が落ち込み、やる気がなくなり食欲もなくなります。何に対しても関心がもてなくなり楽しかったことも楽しく感じられず、悲観的に考えるようになります。

しかしイライラするということはそれだけのエネルギーがあるとも考えられます。
休息をすることも大事ですが、何か動くようにしてエネルギーを使う方法考えることも大切です。
イライラするという感情は2つの過程を経て発生します。

まず原因となる出来事に遭遇します。
それに対しておかしいと思ったり納得できないという判断をします。
解消する為にはどちらかに対策を立てる必要があります。

出来事に対しては、イライラしても何の得もないと考えればいいのです。
不快な気分になり、何に対しても集中できず貴重な時間を無駄にしてしまいます。
その雰囲気は周囲にも伝わりやすく、人間関係に影響することもあります。

自分が過度のストレスや疲労を溜め込んでいないか、睡眠不足が続いていないか栄養が偏っていないか再確認する機会とプラスに考えます。

非常識な出来事に遭遇したときにイライラするのは正常な反応ですが、そうでもないのに反応してしまう場合はうつ病の症状である可能性が高いです。
エネルギーの低下、ホルモンバランス、薬の副作用が原因として考えられます。
全て一人で抱え込まず、医師に相談することも大切です。

負の感情が長く続くことはありません。一度カーッとイライラの感情になった後は緩やかに低下していくものです。
どんなに不快でイライラしたと感じた出来事も1ヶ月、1年と経てばそんなこともあったな程度に冷静に思い返すことが出来るようになります。

見通しをしっかり意識することで気持ちが楽になります。
うつ病を患うと、なぜか分からないことが原因で症状が出始め、焦燥感がさらに増幅させる悪循環を起こします。
こんなときは静かな場所でのんびりすることや、話を聞いてもらうことで気分を落ち着かせましょう。

素直な感情を声に出してイライラの解消を!

うつ病の克服に効果があるのは、自分自身の思っている感情を開放することといわれています。
開放するかしないかという場所を判断できるようになれば克服できる時はもうすぐです。
例えば、カラオケで大きな声で歌うとか、自然の中で大きな声で叫んでみるなど。

うまく表現できない負のエネルギーは知らない間に体内に溜まってしまいます。
大きな声を出したりからだを動かすことは負のエネルギーを消耗させることができます。
感情の開放と同時に緊張した筋肉を緩めることもイライラを解消する上で大事です。

突然悪くなることも突然良くなることもないので、一進一退の症状を繰り返しながら徐々に開放に向かうよう心がけ周囲の理解を得ましょう。
イライラの症状、睡眠障害、不安感などが現れたときは、気のせいだろうと思わずにきちんと対策を講じましょう。
からだからの大切なサインです。早期に気づいて対策を講じれば早く克服できます。

ストレスを抱え込まずにしっかり休養をとりましょう。仕事や人間関係から少しの間でも逃れることが出来る休養は
重要な意味を持ちます。自分だけの空間をもつ努力をしましょう。
睡眠障害がではじめたらアルコールを控えなければなりません。健常な人にとっては適度なアルコール摂取はからだによいと
されていますが脳を覚醒する作用があるので避けましょう。

自分に出来る範囲で対策を講じて少しずつ順調に進んでいると感じたら、散歩に出かけましょう。
不治の病ではないので、医師の指示に従い治療を受けましょう。きちんとしたサポートを受けて確実に治る病気です。

突飛におかしくなったのではなくて続く期間が長い方は「うつ病」の症状の可能性があると言えます。

エスカレートすると生きていても仕方ないと考えてしまうことがある恐い病気です。

ここまでひどくならないためにも、不安や不満などをいつまでも同じことで悩み続けなければ良いのですが実際には難しいものがあります。誰でも将来不安はあるものです。

完全にストレスが0というわけにはならないので上手に解消する術を持っておくことが必要です。

その為に話し相手を最低でも1人は持っておきましょう。高齢者でももちろん同じことが言えます。

うつ病を患ってしまわないためには何でも話せる人を作っておくことです。

病気になるとどうしてもイライラのぶつけどころがなくて困ります。自分に対してイライラしたりまわりに対するものだったり色々あります。気分が重い状態で過ごしていると余計に悪いことを引き寄せて悪いサイクルを繰り返します。

抑うつ症状であるイライラは、考えて決めるまでの時間が異様に遅くなっていきます。

こんな状態が続いていては気力も落ちて動くことが億劫になります。

まわりからは一見普通に見えるので普段と変化ないことを要求されるので心身にはストレスがかかります。

家へ帰れば親としてきちんとしなければならず会社では重い責任を背負わないといけません。

もっと頑張らなければという思考が働いて余計にイライラします。

イライラと並行して怒りやすいというかも多いのではないでしょうか?

うつ病の症状として怒ることが増えていくことも考えられています。

こちらのページに詳細が書かれていますので参考にされてみてください。

自分自身の体験談

自分自身もイライラ、落ち込みは本当に波があり大変でした。

なかなか思うように回復せずにいったいいつになったら元気になるのかが全く分からないわけですので精神的にとても不安定な時期が長かったです。

食欲がない時だとうつ病でない人でもイライラすることはあると思いますが長期的にごはんがあまり食べられない時期が続いたので本当に大変でした。

少しずつ緩和していったのは話し相手を作ることが大きかったです。

一人でひたすら1日中ベットで横になっている時間が長かったので外で人と話す機会がなかったことも良くなかったです。

外で人と話すことで感情が動くものでこのままではいけないという思いも湧いてくるので少々食欲がなくても吐いたりすることがないならなるべく何か食べ物は口にするようにしていました。

ある程度、満腹感を得ていると不思議なもので精神もある程度安定してくるもので睡眠の質も少しずつ良くなっていきました。

食事と精神状態は必ず関係していますのでうつ病に限らず病気をしている方は尚更、栄養ある食事を摂ってほしいと思います。

苦しさが思考の大半を占めていて考えで全てをどうにかしようとしがちですが人間を作る根本である食事をおろそかにしていては何も始まりません。

今、病んでいる方は食生活や身近な人間関係はどうなのかをもう一度考え直してみてほしいと思います。

 

怒ることが多いのもうつ病の症状?