うつ病からの自律神経失調症を克服する3つのポイントとは?

うつ病と自律神経失調症 繋がりがなさそうに見えて実は大いに関係があるんですね。

自分自身もただでさえうつ病で病んでいるところへ自律神経失調の症状も重なってとんでもなく辛い思いをしました。

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自律神経失調症の方が辛さが上回っていたくらいで克服するまでは本当に大変な思いをしました。

「昔はよかった」この言葉を聞いたことが一度も無い人はいないかもしれません。古き良き時代と昔を懐かしむ人は少なくありませんが、確かに現代社会は人が生きにくい時代になったとも言われています。

ストレス社会が自律神経を乱れさせる!

高齢化社会の中で介護の必要な高齢者が増え、一人暮らしの高齢者が孤独に亡くなってしまう場合もあります。核家族化も進み一人っ子の子供が増え、両親の介護が一人の肩にかかる場合も少なくありません。

生涯一企業と呼ばれていた時代は変わり、会社の倒産やさまざまな理由により転職を余儀なくされたる人もいるでしょう。働いてもなかなか生活にゆとりを持てない人も少なくありません。この様に数え上げればきりがありませんが、現代社会においては、人々はさまざまなストレスの中に身をさらして生活をしているのです。

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現代病の代名詞と言えばうつ病を上げる人も少なくありません。統計的に見ても、うつ病は我々にとって身近な病気なのです。現代社会において、人はたくさんのストレスを感じる機会があります。健康な心身であれば、会社や家庭で落ち込んでも時間が経てば、やがてその落ち込みや不安感は薄れていくものです。

しかしながら、うつ病になるとたとえ落ち込みの原因が解決したとしてもふさぎこんだ気持ちが改善しないまま、激しい落ち込みや憂鬱感が継続します。気持ちの問題としてだけではなく、脳の働きに何か問題が起きている場合もあり治療が必要な病気でもあるのです。

この病気の原因はさまざまであると言われています。真面目で責任感が強い人は、自分自身を追い込む傾向があります。感受性が強い人は人との関係が上手くいかないことに敏感にもなります。

新しい職場に行くことになるなどの環境の変化によってもうつ病を引き起こす場合があるのです。ストレスの影響を大きく受けます。いずれにせよ、病気である認識をもって病院などでの薬物治療と心身の休養を摂る事が大切です。

また現代社会においては、自律神経失調症の症状を訴える人も少なくありません。さまざまな体の不調が出現して病院に行くと、この病名を言われてびっくりする事があります。

自律神経失調症という言葉は聞いたことがある方は多いかもしれませんが具体的に症状や簡単に治るものなのかを知っている方は少ないのではないでしょうか?。自律神経には日中など活発に動いている時に働く「交感神経」とお風呂でくつろいでいるときなどリラックス状態の時に働く「副交感神経」があります。生活の場面に合わせて、この交感神経と副交感神経が上手に働くことで、人は安定した日常生活を送れるのです。

自律神経失調症を患ってしまうと病院で検査してもらっても明らかな異常が見つかりにくく神経バランスが乱れて交感神経と副交感神経の切り替えが上手くいかない状態になります。。

自律神経が乱れている状態として身体がなんとなくだるいとかメンタル面では落ち込みやすいとか怒りやすいなどの違和感を感じだします。身体的な異常としは、慢性的な疲労やだるさ、偏頭痛、不眠や耳鳴りや便秘、手足の痺れなどさまざまです。精神的な異常としては、イライラや不安感落ち込みなども挙げられます。

自律神経失調症の原因とは?

自律神経失調症の原因としては以下のようなものが挙げられます。一つの原因のみが起因しているわけではありませんが、それぞれの原因が一因となっていることは間違いありません。まず一番の原因はストレスです。環境の変化に適応できない、あるいは過度なストレスを感じることがあった、性質としてもストレスに弱い場合なども挙げられます。

例えば自分の気持ちをうまく言えない人が新しい職場環境などで馴染めずに上手く働けないと、そのストレスは非常に大きくなる可能性もあります。

次に生活習慣の乱れが挙げられます本来人間の体は日の光を感じて身体を起こし、日が沈むと身体を休めるのが自然のリズムであると言われています。

夜更かしをする生活習慣や仕事によっては夜勤があって徹夜をしたり、仕事が忙しくて夜遅くまで起きているなどの不規則な生活リズムで生活している人も少なくありません。

長年の乱れた生活が自律神経の働きを狂わせます。また、好きなものしか食べない偏食やホルモンバランスの乱れが関係する事もおおいにあります。こうして並べて比べてみると、自立神経失調症とうつ病は原因を考えても繋がっているのがよくわかります。

自律神経失調症は病院に通って薬物療法やカウンセリングによる心理療法を行うことも有効です。それと同時に自分で出来る一つ一つの積み上げで症状の改善を期待できることもあります。

克服するための3つのポイントとしては、まず第一に「健康的な生活を送り、生活習慣を改善する」です。早寝早起きを心掛け出来るだけ身体の負担を取り除きましょう。適度な運動を行うことも大切です。ヨガなどの有酸素運動は、リラックス効果を高める働きがあります。次に、「毎日の食生活を変える」です。ジャンクフードや栄養の偏りがある食生活を改めて、栄養バランスのいい食事を心がけましょう。

症状改善に特に必要なビタミンA、B1やカルシウムやマグネシウムや鉄分などは意識して摂りたいものです。そして最後は「ストレスのない生活を作る」です。これはなかなか難しいかもしれませんが、本当に改善が必要な場合にはストレスの原因になっている環境を離れる勇気を持つ事も大切です。

自律神経失調症にはメンタル面の症状が現れたり、精神的ダメージからの行動を起こしたりはしません。

次のような症状が発症するとうつ病の可能性も考えられるということになります。

1、日常的な何をするにしてもネガティブな感情で頭がいっぱいで全身がだるくて何もやる気になれない

2、自殺を計ってしまう

3、メンタル面が不安感でいっぱいで孤独感も強い

4、今まで楽しんでいたことに興味、関心がなくなり笑う機会が激減した。

自律神経失調症を患ってしまう原因は本当に人それぞれ違うのですが、限度を超えた過剰なストレスが原因で自律神経失調症を発症してしまった方は要注意です。なぜなら、その後、うつ病へと発展してしまう可能性が高いからです。

反対に、自分自身がこのパターンだったのですが、うつ病で苦しんでいる状況の中で自律神経失調症を患う方も多いようです。

日内変動と言って1日の中でも朝・昼・夜と症状が変わっていくことがあります。このようなことも自律神経失調症とうつ病の大きな違い です。

体への症状は一見して分かりにくいことが多く、自律神経失調症とうつ病は違いを見抜くことは簡単でないこともあります。一般の方では決定的にこうだと決めつけるのは難しいので専門家に相談してみることが後々のケアの仕方につながるの大切です。

反対にメンタル面の症状は、うつ病の場合はなんとなく口数が減ってきたとか落ち込んだかと思えば急に大きな声を出してイライラしたりとありますが、自律神経失調症は一日のなかで明らかに分かりやすいような変化はありません。

体が極度に疲労していたり、気になることが沢山あると、誰だって憂うつになったり気分が落ち込みますよね。

一晩寝て疲労が抜けてスッキリして仕事などの長年の悩みが解決しないにしても減らすことが出来れば憂うつな気持ちも減少しますが、うつ病で問題なのは長期間、憂うつな気持ちから抜け出すことが出来なくなります。

気温や湿度など気候の変化も自律神経に影響

特に日本ですと、四季があるので1年を通して気温の変化や湿度によって心身共にストレスを感じることがあります。
寒さや暑さによって体はそれに適応しようとするので、体はエネルギーを酷使します。
自分は気合と根性があるからまだまだ大丈夫だと思い込んでいても肉体は疲労で悲鳴を上げていて力を使い続けると、ピタッとある日起きれなくなったりして愕然とします。

自分がまさにそうでしたが、ストレスが溜まってピークに達していたことに気付いていなかったんですね。
自分も色んな民間療法へ行ったりして話を聞いてきて共通しているのがうつ病や自律神経失調症になる人は体が冷えているということがありました。
身体を温めると免疫力が高まると言われるように冷えた体を体を温泉などでも行ければ行って身体の芯まで温まることがうつ病や自律神経失調の緩和に有効です。

うつ病と自律神経症状の違い

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