重度のうつ病を克服したユースケサンタマリア!ドラマ「火の粉」で優香と共演

2016年4月~5月にかけて雫井脩介さん原作のドラマ「火の粉」が注目を集めました。雫井脩介さんの作品というと「クローズドノート」や「犯人に告ぐ」といったミステリー系の作品が多く一部では「21世紀を代表するミステリ―作家の1人」という評価がある作家さんとして有名ですが、今回のドラマユースケサンタマリアさん出演の「火の粉」もまた観ている方は衝撃を受けた方が多かったようです。

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主演はというと狂気の隣人者・武内真伍役を演じるユースケサンタマリアさん、武内の裁判をかつて担当した梶間の妻・梶間雪見役には優香さんが出演されました。

このドラマでユースケサンタマリアさんは9年ぶりの主演を務められその妖艶で狂気的な演技が世間で話題となっていますが、一時期体調を崩され一部の番組を除いては連続ドラマへの出演などを控えていた時期がありました。

その状態は40歳くらいまで(今から5年ほど前まで)続き、SMAPの草彅剛さんとの深夜番組「ぷっすま」の際も視聴者はユースケさんの目が笑っていないとか痩せすぎといった印象を受けあちこちから心配の声があがっていました。

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それもそのはず、ユースケサンタマリアさんは2004年に体調不良により休業され激やせした姿が見られたことにより重病説も流れていた時期がありました。本人はその当時仕事が途切れなかった状態のため役作りのためのダイエットと語ってはいましが「実はうつ病」だったことが最近になってカミングアウトされています。

ユースケサンタマリアさんの実際の症状とは?

その症状はすさまじい吐き気・だるさ・下痢が止まらない状態が32歳~40歳頃まで続き、現場には嘔吐のためのバケツがいつも用意されていたそうです。

そんな中病院に行っても「異常なし」と診断され仕事が無い時は自宅で寝て過ごすようになり、そのうつ病の原因はというと芸能界に身を置いている自分の存在が身の丈にあっていないという悩みからだったようですが元々ユースケサンタマリアさんはラテンロックバンド「BINGO BONGO」のボーカルとして活躍されていた方でミュージシャンが本業でした。

しかし当時から司会や仕切りがとても上手で有名で「ガッツだぜ」でおなじみのウルフルズ・トータス松本さんと2人でラジオ番組などをやっていたこともありました。

その際に、ウルフルズの人気がうなぎ上りになって行く中、ウルフルズのライブに出演したり深夜番組『VIDEO JAM』でコントを披露したりしている時、そのコントをたまたま見ていた「踊る大捜査線」のプロデューサーの目にとまり「踊る大捜査線」への出演を果たします。

このようにトントン拍子で芸能界で活躍し、あれよあれよといううちに役者としてもタレントとしてもテレビで見ない日は無いという状態になっていくギャップに心の奥では不安を感じていたのでしょう。

その後2000年には「花村大介」で連続ドラマ初主演、2002年ドラマ「アルジャーノンに花束を」でドラマ主演2作品目と続き、同時にバラエティ番組でもレギュラーを多数抱える事となるのです。

そんな中、2004年に体調を崩し休業。体調悪化を隠しつつも2005年には「踊る大走査線」のスピンオフ作品「交渉人真下正義」主演で日本アカデミー賞優秀主演男優賞受賞、2006年には讃岐うどんブームのきっかけにもなった「UDON」で映画主演2作目を果たし、2007年には当時3年ぶりの主演ドラマ「今週、妻が浮気します」が放送されるなど体調が悪い中立て続けに有名作品に登場していました。

うつ病が落ち着いてきたころには映画「交渉人真下正義」以来5年ぶりの踊るシリーズ出演や、人気ドラマ「ガリレオ」出演、テレ朝開局55周年記念ドラマ「宮本武蔵」出演など単発の作品が続いていましたが、今後は元気なユースケ節も期待したいところです。

そんなドラマにバラエティに大活躍中のユースケサンタマリアさんですが、2003年から2004年頃に何かしらの体調不良でかなり痩せて体重が減少したのではないかという噂があったようです。これの原因として、バラエティ番組の「ぷっすま」の出演を見合わせたり、海外ロケを途中でやめてしまったことがきっかけでそのように言われて始めたようです。

ところが極端に痩せてしまった原因や、何かしら病気ではないかと言われた原因は、実はうつ病を患っていたからだということが明かされました。

ユースケサンタマリアさんの繊細な性格も裏目に

ユースケサンタマリアさんは、約9年くらいの長期間にわたってうつ病の状態を患っている状態にあって、食事も満足に食べられなかったために激やせしてしまったそうです。

32歳になった頃に酷い全身のだるさや、ものすごい吐き気に襲われたユースケサンタマリアさんですがそのあとでもユースケサンタマリアさんはうつ病の症状がしんどいまま仕事をこなされていたと言われています。

元々はミュージシャンとしてデビューしたユースケサンタマリアさんでしたが、テレビ番組でバラエティやドラマでの俳優としての仕事で人気が上昇してしていったこともメンタル面のバランスを崩すきっかけにもなったようです。テレビの画面上では大雑把な性格であろうと思われがちですが、本当のところでは、ユースケサンタマリアさんはかなりの潔癖症で細かいことが気になる性格だったようです。

お笑い関係が好きなように見えても実際は繊細な性格を持ち合わせていて、複雑な部分を抱えていることでユースケサンタマリアさんの演技に深みを与えているのかもしれません。たくさんの人を引き付ける抜群の演技力の陰には、うつ病を患ってしまうほど、繊細過ぎる性格があったようです。

約9年間位の長期間に渡りうつ病を患いながらも、仕事をこなし続けていたユースケサンタマリアさんですが、長期間の休みをとることもなく仕事を続けていたユースケサンタマリアさんを支えていたのは、嫁の裕利恵さんの存在がとても大きかったようです。

ユースケサンタマリアさんと裕利恵さんは、2004年に結婚していて子供さんはいらっしゃらないようですが、裕利恵さんと知り合って交際していた期間は約13年とのことですので相当の長さですよね。今でも夫婦はとても仲が良くて、二人きりで映画を見に行くこともよくあるんだそうです。

ところがユースケサンタマリアさんがうつ病の症状がひどい頃は、奥さんがせっかく作ってくれた食事も食べられず、家でも横になっている時間が長くて夫婦の仲に亀裂が入りそうなこともあったようです。

繊細すぎる性格のせいもあってか、過剰なストレスの影響もあって全身にじんましんが出た時には裕利恵さんの愛情を感じたと後になっておっしゃっているようで、やはり支えてくれる奥さんの存在があったからこそ、うつ病を患いながらでも、ユースケサンタマリアさんは活躍を続けられたのではないでしょうか。

 

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