引きこもりになるのは人に会いたくないから!?

もう何年も前から引きこもりと言われている方の数は増加の一途をたどっています。

原因としてはどんなことがあるのでしょうか? 人に会いたくないと考える方も多いことでしょう。

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人はどうして引きこもりになるのでしょうか?

人はなぜ引きこもりという行動をとるのでしょうか?

ご覧になっている皆さん自身でしたらどんな状況の時に、どこへも出かけたくないとか、誰に人に会いたくないと思うのでしょう?

仕事やプライベートでなにかに失敗して笑われたり、恥ずかしい思いをしたとか、気分が悪くなる思いをした時、自分の中でどう対応したら良いか分からない感情が生まれた時に、自分自身のことが嫌になったとか、そんな状況の時ではないでしょ うか?今は、大人でも子どもでも引きこもります。

引きこもりは子どもだけの問題ではありません。

誰だって一人になりたい、引きこもりのようになるときがあるものです。それでは、ど ういう場合にエスカレートするのでしょうか?

人によっていろいろな捉え方、考え方があると思います、私自身が思うのは自分自身がコミュニケーションの場において上手に表現できなかった時が多いのではないかと思うのです。

喜怒哀楽を上手く出せなかったり、そういった感情を上手に出してこれなくて過去に我慢することが多くて、感情を出さなかったことが多すぎてもう限界だ、となる のではないでしょうか?

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そのためにも子どもと生活している小さい時期から、子供を尊重して子どもが子どもらしく自分を肯定していられるように、その子を受け とめてあげることが大切なのではないでしょうか?

人間は強くないといけないとか○○は駄目だとかこういうものだと決めつけて本人の適正を無視した人生を押し付けてしまうと子供は反発して、ますます親の言うことなど聞かなくなっていきます。

何年か前からテレビで引きこもりの問題が取り上げられることが増えてきてニュースでも不審な犯罪が起きると容疑者は引きこもりだったとか、引きこもりの人間なら犯行を犯しても仕方がないような報道のされ方をしてしまうこともあります。

引きこもりの方はなぜ引きこもりになってしまうのでしょうか?

家でボーっとしている方が気楽で良いからなのでしょうか?学校や職場に苦手な人がいてなじめないから行きたくないからなのか、人によってそれぞれ考えが違うのでいろんなケースがあるはずです。

学校や会社へ行って人と会いたくないのです。でも、なぜこのような現象がおこるのでしょうか?

いじめなど人間関係のトラブル、引きこもりの方は人間関係が上手くいかなくて心が傷つけられているということを忘れてはなりません。

人間関係を上手くやっていくことが苦手で恐怖心があるのですから、なるべく人と関わる時間を減らそうと引きこもりになってしまうという心の心理が働いているのです。

引きこもりになる方は極端な偏った思考になりがちで、自分を受け入れてくれない人間は全員、自分を傷つけ攻撃してくるかもしれないという認識を持っております。

傷つくことが異常に怖いから誰にも会わないように部屋に引きこもります。

人間関係で引きこもりになってしまった方のうちほとんどの方は引きこもりの生活など楽しいものではなく、心の底ではこんな生活をいつまでしていてもいけない、早く引きこもりの生活から脱出したいと考えている方が大半だと思います。

本当に本心で好きで引きこもりをしている方はほとんどいないのではないでしょうか?

本音では早く何とかしたいという気持ちなんだけど、答えが出なくてどうしようも出来ない悶々とした気持ちで過ごすことになります。

ゲームやスマホをいじって1日が終わる方も多いのではないでしょうか?

引きこもりの生活では本音は寂しい

本音では寂しくありませんか?

引きこもりになってしまった本人も早く状況を何とかしたいということは頭では分かっているのです。

単純に、勉強や仕事が嫌だからというような甘い考えを持って好きで引きこもりをしているのではありません。

引きこもりになってしまった方は、どうして引きこもりになったの?と話しかけてほしいし、悩みを聞いてほしいし、いきなり全否定するのではなくて悩み、怒りなどの感情を肯定してほしいのです

自分のことを受け入れて肯定してもらえず、身内ですら自分のことを理解してくれないと考え決めつけてしまって引きこもりはどんどんエスカレートしていきます。

今の世の中は便利になった半面、人間関係のストレスから人に会いたくないなど沢山の複雑なストレスでいっぱいです。

子供から大人まで本当に沢山のストレスを毎日受けています。過剰に溜めこんでしまったストレスを上手に解消できないまま、ストレスからプッツンと緊張の糸が切れたりしてもう動きたくないと引きこもりになってしまうことがあります。 誰でも短期的には人に会いたくないとか一人の方が心地良いと感じる事もあると思います。

ひきこもる事で外の世界との関係を断ち切って疲労困憊になっている心身を休めようとします。

重要なこととして、どんな人であろうとそもそも人に会いたくないという人は具体的にどんな人に会いたくないのか?ということです。

親しい人であっても知られたくない出来れば秘密にしておきたい事柄は誰にでもあるものですよね。

引きこもりの期間が長引けば、人間関係以前に自分の健康状態が悪くなっていきます。

動く時間が極端に減るので歩いたり走ったりする人としてごく基本的で普通のことをする時間が減るので体力が物凄く落ちます。

ほんの少し外出してちょっと歩いただけで疲れる方は体力そのものがかなり落ちている可能性もあるのでまずは同じ時間に起きて散歩からでも良いので定期的に運動することをオススメします。

運動不足だと筋力が低下して脂肪がついて肥満に近づいたり、あるいはげっそりとやせたりします。胃腸や腎臓などの働きも弱まります。人間の特徴として環境に順応しようとする性質があるので今の生活の環境に合わせて進化したり、退化したりします。

人間は朝日など日光の光を適度に浴びることで体へ幸せを感じさせてくれる物質であるセロトニンを作ってくれます。

日光を浴びなくても食事をするときに良く噛んでから食べるとかでもセロトニンは生成されますが、日光を浴びる事に比べると不足しがちになります。

引きこもりで問題になるのを一番感覚で分かりやすいのはメンタル面が酷く乱れることです。頭の中がマイナスの悪い感情で満たされてしまって全ての事柄を斜めに見て批判ばかりするようになって、意欲の低下が顕著に分かりやすく出ます。

それから、これはまさに自分の経験がそうだったのですが、家族以外と話す機会が極端に減ってしまって、まともに会話をしない生活を続けていると人と話すのにどもりが生じたり過剰に緊張したりして会話そのものが下手にもなります。

顔の表情筋も落ちるので表情が硬くなって笑っているつもりでも顔が引きつってきます。

おはよう、こんにちは等ごく基本的な言葉ですら緊張したり、相手の顔を見て話せなくなったりしていました。

人に会いたくないという日々がある程度長く続いているならうつ病の症状を疑ってみることも必要かもしれません

こちらが関連記事になりますので是非参考にされてみてください。

うつ病の症状として人に会いたくないことも

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