隙間時間でOK!手で出来る安眠のツボとは?

眠りたい時に限ってたまに眠れなく目がシャキッとしてしまって値付けいない場合もあるでしょう。

なかなか熟睡出来なくて悩んでいるのであれば、ツボを利用してみるのも一つの手です。

人間の体には自分で押せる安眠のツボがいくつか存在するので上手に活用してみましょう。

すきま時間で出来るツボ刺激がおすすめ!

たとえば、手の甲にあるポイントはその代表といえるものです。自律神経が乱れていると、熟睡するのは難しい状態が続いてしまいます。

これを押すと自律神経の乱れが整えられて、安眠しやすいリズムが体にもたらされことが多いです。

多汗症にも改善の期待が出来ると考えられているなど、昔から万能の作用があると伝えられています。

具体的には、人差し指と親指を伸ばした状態で中間に位置する甲のポイントです。ちょうど中央というよりは少し人差し指に近いところにあります。

押す時は親指を使うと、あまり強い力が必要ありません。痛いと感じるほど力は入れずに、何となく気持ちよさを覚える程度の強さで構いません。ただし一度押したぐらいでは高い効果を期待できないので根気よく行う必要があります。

両方の甲のポイントを20回ほど交互に押し込んでみると良いでしょう。

また、ひざ裏のあたりにあるツボもで押せるので便利です。

足首との間の中央付近に位置するのですが、分かりにくければ筋肉の流れが2つに分かれている窪みを目安にします。

さらに、そのポイントとひざ裏の中間でふくらはぎに沿っているツボも対象です。これらは本来こむらがえりを防止するために押されます。

こむらがえりが頻発するのは、体が望ましくない状態になっている時です。

たとえば夏に疲労が蓄積している時や、クーラーで足が過剰に冷えた時などに頻発します。

睡眠時にこれが起こってしまうと、熟睡を妨げる原因になってしまうので注意しなければなりません。

そういう意味で、前述の2つのポイントを押すことは安眠を促すことにつながるのです。

押し方は特に難しくないですが、片方の親指だけでは上手くいかない場合があります。

双方の中指をそれぞれ重ねて数分間力を入れてみましょう。少し時間がかかってしまいますが、両足を行ったほうが効果が高まることを期待できます。

足の裏にも安眠を促進するツボがあるので押しておくと良いです。

かかと付近の中央を触ると少し窪んだポイントがあることが分かります。これは高揚した気分を落ち着かせる作用があると考えられています。つまり気持ちが高ぶって目がさえている時は、これを刺激することで安眠できる可能性があるのです。椅子に座った状態でこぶしで強く押し込みましょう。

専門店でのツボ治療では、人それぞれのその日の健康状態や症状の程度の関係によって施術方法が違ってきます。同じ人がツボを刺激してもコンディションによって刺激の感じ方も変わってきます。

睡眠に悩みがあって安眠出来ない、夜中に必ず目が覚める、早朝に目が覚めて熟睡感が得られないので、どうにかして改善したい時は、寝る前やお風呂上りに、ツボを気持ち良いと感じる程度に刺激刺激してあげて、周りの筋肉をほぐしてあげるのも良いと思います。

自分だけでは気づきにくい姿勢のチェックをしてもらって猫背ぎみであれば、胸を大きく前に開くようにしてあげるだけでも、血行が良くなり緊張がほぐれてリラックスしてくるはずです。

自律神経の内の副交感神経が優位に働くようにしてあげればリラックス状態になるので自然と眠りに入っていける可能性が高まります。

自分自身の体験談

自分自身もうつ病を経験して睡眠のトラブルには本当に悩まされ続けました。

実際に苦しんだ年数は約6年くらいです。

普段ぐっすり眠れている人からしたら何をそんなことでと思われるかもしれませんが眠れない辛さというのは経験してみないと本当に分からないものです。

自分もうつ病を患う前は本当にぐっすりと毎日眠れていました。学生の頃などは陸上部に所属していて毎日体がくたくたになっていたので夜ご飯を食べながらもうウトウトしていたくらいです。

社会人になって人間関係のストレスや仕事そのもののハードさから心が悲鳴を上げて相談する人もいなかったので夜、ベットに入ってからもあれこれ考えこんでしまうような習慣が続いて睡眠の質がおかしくなっていきました。

睡眠改善のために本当にいろんなことを試してきました。

サプリメントや食事改善そしてもちろん運動も定期的にするようにすることで少しずつ改善していくことが出来ました。

今回紹介したツボも毎日続けることで体感で現れてきました。もちろんすぐにではなく2週間くらいは続けることで睡眠の質が変わってきたことを実感できました。

自分が経験して気づいたこととして一人で悩み続けても悶々とマイナスのスパイラルにはまってしまうだけなので必ず人に相談するというごく当たり前のことを実行してほしいです。

うつ病まで患う人は必ず我慢しすぎています。

人を頼ることはおかしいことではありません。