安眠するためにオススメの飲み物とその方法とは?

連日の猛暑で最近よく眠れなくなってしまって安眠出来ないという睡眠に関するトラブルで悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

自分自身もうつ病を経験して安眠出来ない眠りのトラブルには本当に長年悩まされ続けてきました。

何か安眠出来る方法はないものかと本当に色々試してきました。

自分がうつ病から経験したことも踏まえて安眠するためにはどんなことに気をつけたら良いか、そして今回はオススメの飲み物で睡眠の悩みを緩和する方法も紹介してみようと思うので是非参考にされてみてください。

安眠出来ないのは日頃の生活習慣の影響も!

インターネット環境が発達したりして寝る直前までコンピューター画面を見たりすることが多いように時代の変化と共に少しずつ眠る時間が遅くなっているといった実情はあるものの、時代が変わっても全ての人類にとって夜に眠り朝になれば起きるというのは自然なサイクルで最も身体と心に与える負担が小さなリズムなのですが、近年では様々な原因によって夜になっても子供の頃のようにグッスリと眠りにつく事が出来なくなったり、すぐに夜中に目覚めてしまい、いわゆる安眠が出来ずに悩んでいる方も本当に今はたくさんいらっしゃって何か良い方法がないものかと探している人も多いはずです。

早く眠らなければ翌日の体調に影響してしまうという焦燥感や強迫観念を覚える程に目が冴えてしまい、結局朝まで一睡も出来ずに過ごしてしまう日々を送っているという現代人も少なくないのですが、ベッドで体が横になってもなかなか眠りにつく事が出来ずにいる時には一度起きて簡単に作る事が出来る安眠に役立つ飲み物を作って飲んでから、もう一度横になってみることも良いと思います。

自分自身もうつ病の影響からの不眠で安眠出来ない日々が本当に長かったのですが克服してみて気づいたことは上にも書いたように眠らなければという義務的な感情になり変に気負わないことが大切です。

子供の頃の睡眠と大人の睡眠では当然違ってくるとは思うのですが決して変に焦らないでほしいです。

もちろん、普段からなかなか安眠出来ずに過ごしてしまうという方においては、寝室に行く前に飲み物を飲んでから寝室に行くようにしてもかまわないと思います。

例えば「夜23時だからもう寝ないといけない」と決めつけて眠気が十分あるわけでもないのに布団へ入ると寝つきが良くなかったり夜中に目が覚めることがよくありました。

ある程度眠気が出てからベットへ向かうようにしてみてほしいですね。

本来それが自然なんだと思います。

安眠のためにオススメの飲み物とは?

安眠を誘う方法として役立つ飲み物としてまず挙げられるのがホットミルクであり、その名の通り牛乳を温めた物の事を指し多くの人々にとって安眠出来ずよく眠れない時に飲用すると良い物として古くからよく知られています。

ホットミルクを飲用すると良い作用をもたらしてくれるのは、牛乳を含む乳製品の中にはトリプトファンという成分が含有されている事が関係しています。

温かければ自律神経のバランスが良好になる上に、副交感神経に作用させる事が出来るので気持ちの面でもリラックスする事が出来ます。

つまり、乳製品であればトリプトファンが含有されているものが多いので、冷たい牛乳やヨーグルトなどでも同一の成分が摂取出来ますが、冷たさにより交感神経が活発になってしまい目が覚めてしまい逆効果に繋がります。

逆効果になり尚一層眠れない状態に陥ってしまわないように、温かくした牛乳を適量少しずつ飲むようにしましょう。

また、精神的な面で安らぎを覚える事により一層注力するのならホットココアを作って飲むこともオススメで、一見ますます目が覚めてしまいそうなココアが眠りを誘うのには、ココアの中に含有されているストレス軽減作用がある物質が影響しています。

紙パックもしくは缶に入っている製品を一度鍋に移し替えて温めても良いですが、粉末のタイプであれば牛乳の比率を多くするといったように調整が出来るので、できれば粉末のココアを購入し常備しておくと良いかもしれませんね。

そして、牛乳が苦手で飲むことが出来ない方や苦手ではないものの、就寝前に摂取するのはカロリーの観点から躊躇してしまうのなら豆乳で代用しても良いと思います。

豆乳は牛乳ではないですが、全く同じ眠りを誘う有効成分が含有されていますし、カロリーが低い上に女性の美しさに直結するイソフラボンが豊富なので、同時に肌の美しさなど美容も追い求める事が可能です。

牛乳や豆乳、ココアなど一切の乳製品は摂取したくないのならお茶に頼る方法もあり、お茶に頼るのならハーブティーが安眠に大きな働きをしてくれます。

ハーブティーはヨーロッパにおいて精神的に焦燥感や不安感を持っている方に対し、れっきとした薬剤として処方されていた歴史があるほどの効能があります。

一気に飲み干すのではなく、カップに注がれている優しい色味や蒸気と共に生じる香りを五感を使って楽しみながら少しずつ風味を確かめるようにして飲んでいきましょう。

夜の眠る前にはこのような飲み物を飲む習慣を取り入れながら、さらに実行すると良いのは日中にしっかりと外に出て太陽光や風に当たり、身体を動かすという事です。

太陽光を浴びると体内にはビタミンDが作られるので骨が丈夫になるのと同時に、肉体疲労が生じ自律神経のバランスが良好になるので安眠に必要な条件が全て整います。

自分自身の体験談

自分自身もうつ病を経験して克服していく過程で睡眠の悩み解消には本当に苦労しました。

そもそも寝付けないし、少し眠りにつけても夜中に必ず目が覚めたり早朝に目が覚めることが毎日のように続きました。

解消していった過程としては食事内容を見直してトリプトファンを多く含む乳製品や鶏肉などのタンパク質が豊富なものに変えたりして上に書いてきたような飲み物を変えてみたりして本当に少しずつ解消していきました。

誰もが速攻で改善することを望むと思いますが実際にはなかなかそれは難しく今回のテーマの飲み物でも速攻で改善することを約束するものではなく体の中から少しずつ環境改善していこうとするものです。