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	<title>子供 | 心の充電部屋</title>
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	<description>うつ病を実際に体験した管理人がうつ病についての情報をお届けします。</description>
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		<title>【子供に干渉しない！】過干渉をやめたい時の効率的な方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[utsubyou]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Sep 2022 02:35:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[過干渉]]></category>
		<category><![CDATA[やめたい]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>親は子供に対して、何かと干渉してしまうことが多いです。 他人の子供には干渉しないのに、自分の子供に干渉してしまうのは、自分の分身だからかもしれません。 実は、子供に過剰に干渉し過ぎる過干渉は子に良い影響を与えないと言われ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>親は子供に対して、何かと干渉してしまうことが多いです。</p>
<p>他人の<strong>子供</strong>には干渉しないのに、自分の子供に干渉してしまうのは、自分の分身だからかもしれません。</p>
<p>実は、子供に過剰に干渉し過ぎる過干渉は子に良い影響を与えないと言われています。</p>
<p>子供自身の成長を阻害し、子供の気力を奪ってしまう可能性があるわけです。そこで、これを避けるには子供に干渉しない方法としてどのようなことをしたら良いでしょうか。</p>
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<h2>1.過干渉をやめたいなら具体的にどんな方法をとるべき？</h2>
<p>子供に干渉しない方法として<strong>過干渉</strong>を止めたいなら知っておきたいことを説明していきます。</p>
<p>まず、子供に干渉してしまう理由を考えていくと、<span style="color: #ff0000;">1つは自分の子を自分の所有物と考える傾向があるからです。</span></p>
<div class="voice cf l line"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://utsubyou-kaizensuru.com/wp-content/uploads/2020/07/b7d567160a5961e90215ca3baae7bb95-2.jpg" class="voice_icon__img" width="150" height="150"><figcaption class="name">渡部</figcaption></figure><div class="voicecomment">自分が育てたのだから自分の所有物と考えてしまっていませんか？それでは子供の可能性を阻害してしまうことになりがちです！</div></div>
<p>一緒に暮らしていれば、ますます子供との距離も近くなっていき、子供の人生にまで手を出してしまいがちです。</p>
<p>ですが、</p>
<div class="voice cf l line"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://utsubyou-kaizensuru.com/wp-content/uploads/2020/07/b7d567160a5961e90215ca3baae7bb95-2.jpg" class="voice_icon__img" width="150" height="150"><figcaption class="name">渡部</figcaption></figure><div class="voicecomment">冷静に考えると子供の人生と親の人生は全く別物なんですよ！</div></div>
<p>これは、自分自身の小さかった頃を思い出せば分かると思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">自分と親は別人格で、全く違う道を歩いてきたはずです。</span></p>
<p>たまたま血が繋がっているだけで、考えていることも生き方もそして時間の過ごし方も全て違うわけです。</p>
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<h3>1-1. 過干渉しないために別人格だと考えてある程度、子供を放任する</h3>
<p>子供に干渉しない方法としてあくまでも親と子供は別人格と考えて、ある程度は放っておくことが重要です。</p>
<p>ある程度放っておいても子供は勝手に育っていくため、過干渉するほど心配する必要はありません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">そして何より、いくら子供であっても自分の人生を自分で切り開く力を持っています。</span></p>
<p>自分自身がまだ小さかった頃も、親に言われなければ行動出来なかったわけではなかったはずです。</p>
<p>興味のあることに対しては言われなくても全身全霊で飛びつき、熱心にそれを追いかけていたはずです。</p>
<h3>1-2.親自身が熱中出来ることを見つける</h3>
<p>過干渉な親というのは自分自身が無趣味だったりして意識が子供ばかりにいっていませんか？</p>
<p>子供に干渉しない方法として親自身が熱中出来る趣味などを持っていればその間だけでも子供は解放されて伸び伸び出来るはずです。</p>
<p>親にこれを好きになりなさい、この職業に就きなさいと言われてそのまま従った人は本人が納得出来ていれば良いですが、そうでない場合は不満だらけの人生になるケースも多いのではないでしょうか。</p>
<p>過剰に子供に干渉してしまう親は、自分の子供を信じていない傾向もあるわけです。</p>
<p>子供に干渉しない方法として先ずは子供を信じて自由にさせてあげることが大事になります。</p>
<p>子供自身の将来にあまり干渉せず、子供の生きたいような生き方を子供自身にイメージさせてあげることも重要な親の役割と考えましょう。</p>
<h3>1-3.子供の聞き役にまわってみる</h3>
<p>親自身が思い込みが強いという自覚を感じる人ほど余計に子供との会話を大事にしてほしいです。</p>
<p>一方的に押し付けるやり方ではなく聞き役に回る時間を増やしてほしいですね。</p>
<p>子供の意見を丸ごと否定していませんか？</p>
<p>子供にどんどん喋らせてあげましょう。</p>
<p>時には「待つ」ということも非常に重要です。焦ることは止めましょう！</p>
<p>親の顔色ばかり伺って自分の意見が言えない子供になってしまっては悲しいですよね。</p>
<p>自分自身の経験もこのような経験があって人の顔色を伺って叱られないようにするにはどうしたら良いかばかり考えて自分の意志などなかったです。</p>
<a href="https://utsubyou-kaizensuru.com/wp-content/uploads/2021/01/a0de55ebb68781c46182ff416196aa7f-1.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="wp-image-4421 aligncenter" src="https://utsubyou-kaizensuru.com/wp-content/uploads/2021/01/a0de55ebb68781c46182ff416196aa7f-1-300x200.jpg" alt="" width="503" height="335" srcset="https://utsubyou-kaizensuru.com/wp-content/uploads/2021/01/a0de55ebb68781c46182ff416196aa7f-1-300x200.jpg 300w, https://utsubyou-kaizensuru.com/wp-content/uploads/2021/01/a0de55ebb68781c46182ff416196aa7f-1.jpg 724w" sizes="(max-width: 503px) 100vw, 503px" /></a>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2.過干渉をしてしまう理由は？</h2>
<p>過干渉をしてしまうもう理由は、親自身が暇な人生を送っているからというのもあります。</p>
<div class="supplement warning"> 人間は暇だと、他人のことばかり考えてしまう傾向にあることを知っている人は多いはずです。</p>
<p>暇だとやることがなくなり、自分自身の事以外に気持ちがいってしまうわけです。</div>
<p>例えば、あの子はなかなか勉強をしないからもっと勉強をしたら良いのにと子供に干渉してしまう親は多いです。</p>
<p>それが過剰になると、ただの口うるさい大人になってしまいます。</p>
<div class="voice cf l line"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://utsubyou-kaizensuru.com/wp-content/uploads/2020/07/b7d567160a5961e90215ca3baae7bb95-2.jpg" class="voice_icon__img" width="150" height="150"><figcaption class="name">渡部</figcaption></figure><div class="voicecomment">人生が暇な人の特徴は、将来の夢や目標を持っていません。</div></div>
<p>なんとなく朝起きて仕事をして、家のことをして1日が終わっていくケースがほとんどです。</p>
<p>楽しくない仕事をして将来のためのお金を稼ぐことを目標にして毎日の時間を使う一方で、自分自身に何の目標もなければ夢中になることもなくなり、やがて自分自身のことではなく他の人の人生に干渉してしまう傾向があります。</p>
<p>「あの子はもっとこのように生きたら良いのに」と提案をしてしまうものです。</p>
<p>そのくせ自分自身は、夢や目標がないためどちらの方向に行ったらよいか迷っています。</p>
<p>これを避けるためには、子供に干渉しない方法として自分自身が将来に対して目標や夢を持つことが必要です。</p>
<p>夢を持とうと思っても持てるわけではありませんが、本当に自分が好きなことを探すことが大事です。</p>
<p>例えば<span style="color: #ff0000;">自分自身の小さかった時代を思い出せば、他人のことをあまり気にしていなかったでしょう。</span><a href="https://utsubyou-kaizensuru.com/wp-content/uploads/2021/01/359af878dc18a627607ad293ca40deaa.jpg"><img decoding="async" class="wp-image-4429 aligncenter" src="https://utsubyou-kaizensuru.com/wp-content/uploads/2021/01/359af878dc18a627607ad293ca40deaa-300x189.jpg" alt="" width="497" height="313" srcset="https://utsubyou-kaizensuru.com/wp-content/uploads/2021/01/359af878dc18a627607ad293ca40deaa-300x189.jpg 300w, https://utsubyou-kaizensuru.com/wp-content/uploads/2021/01/359af878dc18a627607ad293ca40deaa-1024x645.jpg 1024w, https://utsubyou-kaizensuru.com/wp-content/uploads/2021/01/359af878dc18a627607ad293ca40deaa-768x484.jpg 768w, https://utsubyou-kaizensuru.com/wp-content/uploads/2021/01/359af878dc18a627607ad293ca40deaa-728x459.jpg 728w, https://utsubyou-kaizensuru.com/wp-content/uploads/2021/01/359af878dc18a627607ad293ca40deaa.jpg 1049w" sizes="(max-width: 497px) 100vw, 497px" /></a></p>
<p>何故かと言えば、小さかった頃は自分なりの夢を持っていたからです。</p>
<p>将来はこんな人になりたいとの思いが気持ちが強い人は、自分自身の人生に夢中になります。</p>
<p>親に止められても好きなことを追い続けて夢中になったのではないでしょうか。</p>
<p>このように、1つのことに夢中になると、他の人がどのように考えて生きているかといった事は気にならなくなります。</p>
<p>親が子供に干渉しない方法があるとすれば、自分自身の人生の中で夢中になるものを探すことです。</p>
<p>小さかった頃と同じように、夢中になるものができれば自分の子の人生といえどもそこまで干渉する事はなくなるでしょう。</p>
<p>大人だから、小さかった頃のように夢を持っていけないわけではありません。</p>
<p>大人でも自由に夢を持って生きて良いと考えることができれば、過干渉から解放され本当の自分の人生を生きることが出来ます。</p>
<p>そうはいっても、どのように夢や目標を見つけたら良いのか分からない人が殆どではないでしょうか。</p>
<p>自分自身が夢中になることを見つける方法の1つは、<span style="color: #ff0000;">自分がまだ小さかった頃に夢中になったことを思い出してみることです。</span></p>
<p>丁寧に思い出していくと、学校から帰って過ごした時間やワクワクして夢中で取り組んだことなどが走馬灯のように思い出すかもしれません。</p>
<p>もしそれが分からなければ、昔の家族の写真などを見てみると良いです。</p>
<p>あるいは、自分の兄弟や両親がいればどんなことに夢中になっていたか聞いてみることで、本当の自分自身の人生を生きることができます。同時に子供に対する過干渉を<strong>やめたい</strong>という思いを抜け出すきっかけになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://utsubyou-kaizensuru.com/%e9%81%8e%e5%b9%b2%e6%b8%89%e3%81%ab%e8%82%b2%e3%81%a6%e3%82%89%e3%82%8c%e3%81%9f%e4%ba%ba%e2%80%90%e7%89%b9%e5%be%b4/">過干渉に育てられた大人の特徴とは具体的にどんな感じなの？ | 心の充電部屋 (utsubyou-kaizensuru.com)</a></p>
<a href="https://utsubyou-kaizensuru.com/wp-content/uploads/2021/01/1568a23419fcfe019c5986c4abf2b33e.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-4430 aligncenter" src="https://utsubyou-kaizensuru.com/wp-content/uploads/2021/01/1568a23419fcfe019c5986c4abf2b33e-251x300.jpg" alt="" width="537" height="644" srcset="https://utsubyou-kaizensuru.com/wp-content/uploads/2021/01/1568a23419fcfe019c5986c4abf2b33e-251x300.jpg 251w, https://utsubyou-kaizensuru.com/wp-content/uploads/2021/01/1568a23419fcfe019c5986c4abf2b33e.jpg 418w" sizes="(max-width: 537px) 100vw, 537px" /></a>
<h2>3.まとめ</h2>
<p>色々書いてきましたが、過干渉によるメリット等ないことが分かったのではないでしょうか。</p>
<p>親にとっても子供にとってもデメリットが多いと思います。</p>
<p>子供に干渉しない方法として意識して敢えて子供から離れて客観的に見る時間を作ってみる事が良いと思います。</p>
<p>自分の体験でもありますが、これから勉強しようとしていたタイミングで「勉強しなさい」と言われるとやる気がガクッと落ちます。</p>
<p>親が出しゃばり過ぎるとやる気を失ってしまいます。</p>
<p>是非、落ち着いて俯瞰してみる事を試してみてほしいと思います。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>子供がうつ病で入院が必要なのはどんな時？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[utsubyou]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Apr 2020 23:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[うつ病]]></category>
		<category><![CDATA[入院]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>子供はうつ病を患うことはないと思っている人もいるかもしれませんが、決してそのようなことはなく大人と同じように患ってしまうことがあります。 今の世の中は大人だけでなく子供も複雑な人間関係に悩まされることが多くネット上でのい...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>子供はうつ病を患うことはないと思っている人もいるかもしれませんが、決してそのようなことはなく大人と同じように患ってしまうことがあります。</p>
<p>今の世の中は大人だけでなく子供も複雑な人間関係に悩まされることが多くネット上でのいじめなど昔と違うストレスが蔓延しているので子供といってもストレスケアが大事な時代になってきています。</p>
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<h2>子供も過剰なストレスに悩んでいる！</h2>
<p>情報があふれたり複雑な人間関係等からストレスが多い現代では、誰もうつ病を患ってしまう可能性のある病気であり、むしろ逃げ場のない子供のほうが重症化する恐れもあるほどです。</p>
<p>大人であれば嫌なことから逃げ出そうと思えば逃げることが可能であることがありますが、うつ病になる前に何とかすることも出来ますが、子供の場合には大人の監視下に常にあるので嫌なことがあったとしても逃げ出すことが出来ずに、プレッシャーに晒され続けることもあります。</p>
<p>その結果としてうつ病を発症してしまうことがあるのですが、そのような状態になってしまった時にはなんといってもまずは休むことが大切です。<br />
<span style="color: #ff0000;">強いストレスから解放をさせてあげないといつまでたっても良くなることはならずに、余計に重症化してしまうことがあります。</span></p>
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<h2>大人が子供へするべき対応とは？</h2>
<p>大人がすべきことというのは何で悩んでいるのかということをしっかりと知ることであり、<span style="color: #0000ff;">逃げ道を作ってあげることが大切です</span>。<br />
もちろん、辛いことから逃げてばかりいられませんし、単なるわがままであるというのであればわがままを聞く必要はありませんが、様子が変だと思ったときには守って上げる必要があります。</p>
<p>逃げ道というと言葉が悪いかもしれませんが考え方を変えるとか進路も1本道ではなく複数あるものですから深刻に一人で抱え込みすぎず人に相談する癖をつけてほしいですね。</p>
<p>本来であれば味方になってくれるはずの親ですら味方になってくれないとなると、ますます追い込まれることになってしまってうつ病の症状が悪化することになるのでいつもの様子が違うという時には、理解をして救いの手を差し伸べてあげるようにしましょう。</p>
<p>そして、子供の様子が変だと思った時には診察を受けて異常がないかを確認することが大切です。<br />
子供は<strong>うつ病</strong>にかからないと思っていれば、かかってしまった時にも気づかずに余計に追い込むことになってしまいかねませんから、普段と明らかに様子がおかしいという時には専門家に診てもらう必要があります。</p>
<p>何事もなければそれでひと安心ですし、うつ病の気配があるというのであれば適切な対処法を指導してもらうことが出来るので、それ以上の悪化を防ぐことが出来ます。</p>
<p>子供というのは感情表現が苦手な子も多いですから、一見普通に見えても、気づかぬうちにうつ病の症状が悪化しているということもあるだけに早めに診察をうけることが大事なのですが、実際には重症化をするまで気づかないということが多いものです。</p>
<h2>短期の入院で気分転換を！</h2>
<p>そのような時には、短期の<strong>入院</strong>をしてみるということもあるので覚えておきましょう。</p>
<p>うつ病を患って入院することになったと聞くと大変なことだと思ってしまうかもしれませんが、治療のためには人によっては一番良い方法でありストレスの掛かる環境から強制的に切り離すことによって、精神的な負担を軽減することが出来ます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">短期間であったとしても入院をしてみて環境を変えてみる事で実はとても心が疲弊していたんだと気づくことがあるのです。</span></p>
<p>家にいればまた逃げ道がなくなってしまうのではないかと不安になってしまうものですが、病院であればそのようなストレスから逃れることが出来るので、治療をするには最適な環境となっているのです。</p>
<p>小さなうちからうつ病にかかって<strong>入院</strong>をすることになってしまうとなると、親としては心配でたまらないことでしょうが、治療のためには重要なことでありむしろそこまで気づくことが出来なかったのかということを考え直すことが必要です。</p>
<p>入院をしている時には一時的に良くなっても、家に帰ってきてからまた以前と同じ環境であれば再発をしてしまう恐れがありますから、入院をしている時には親としてもこのような事態になる前に何とか出来たのではと考え直さなければなりません。</p>
<p>環境が改善しなければ根本的な問題の解決には至りませんから、退院後のことも考えておくようにしましょう。<br />
<strong>子供</strong>がうつ病にかかってしまうと親もパニック状態になってしまうものですが、適切な治療をすれば必ず良い方向に向かうので、一緒に病気と向き合っていくことが大切です。</p>
<p>子供の場合のうつ病は判断する事が難しいことが多いので病院で診断してもらうのが遅くなりがちなことが多いと言われています。</p>
<p>子供のうつ病とはどのように判断するのが良いのでしょうか？</p>
<p>子供ならではの複雑な友人との関係や学校の雰囲気が合わないなどが多いかと思いますが、イライラする事が増えたり、元気がない日が増えたり、今まで興味があったことに無関心になったりしたら要注意です。</p>
<p>食欲がいつもより落ちたり朝いつまでも布団から出られないなど睡眠に何かしら障害があることもポイントになるので注意深く子供を観察してみる事が重要です。</p>
<h2>自分の周りでの経験談</h2>
<p>自分がうつ病を患ってから知り合った人の中には小学生くらいの子供さんもいました。</p>
<p>話してみると学校での人とのコミュニケーションがとても苦手とのことでそれがストレスの元になっているようでした。</p>
<p>話し相手がいずにいつも一人でポツンとして過ごしていたようでそれではストレスもたまりやすいですよね。</p>
<p>自分自身の子供の頃を思い出しても共通する点がいくつかはありました。</p>
<p>内向的であるとか、人間の好き嫌いが割とはっきりしていて特定の人となら話が弾むけど慣れてないと全く話が通じずにストレスになっていて時々頭痛や、腹痛も経験しました。</p>
<p>小学校の３年生頃までは活発で友人も多く元気な子供でしたが、色んないたずらや悪さをして怒られすぎてそれが懲りたのか５年生頃になると物静かな真面目人間に変わっていきました。</p>
<p>静かにしていれば叱られないということを学習したんだと思います。これは大人になっても若干残ってしまいましたね。　自己主張をせずに仕方なく周りと合わせるということに無理やりでも慣れてしまったということです。</p>
<p>この小学生の頃に感情を抑えてしまうことを身につけてしまったことも大人になってからうつ病になるような弊害の元になっていたのかもしれません。</p>
<p>怒ることもほとんどなく、はにかみ笑顔でよく言われる「イイ人」を演じていたのかもしれません。</p>
<p>本当の感情を抑えることが癖になってしまうと自分が何者なのかが分かりにくくなっていきます。</p>
<p>自分は日頃、感情を抑え込んでいるなと思う方は練習だと思ってでも良いので<span style="color: #ff0000;">喜怒哀楽を正直に出してみてください</span>。</p>
<p>スッキリすることに驚くかもしれません。</p>
<p>それだけ今までが抑え込んできたのです。</p>
<p>色々な自己啓発系の本の中では愚痴、弱音を吐くことは悪いかのように書いてあるものもありますが、人間ですから教科書のように人生はいきません。</p>
<p>ある本で書いてありましたがプラス思考とマイナス思考はあくまでもバランスが大事で100％常にポジティブでいなさいというわけではないのです。</p>
<p>辛い時は辛いと本音を吐いてください！</p>
<p>そしてまたやる時はしっかりやると分けて考えてください。</p>
<p>不自然な我慢はもう止めましょう。</p>
<p>子供の頃のように素直に本音を吐く時間を自分で作って余計にストレスを抱え込まないようにしてほしいですね。</p>
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