うつ病の症状かもしれない時のチェック方法!

うつ病の症状のチェック

うつ病の最初の頃の症状は特定の箇所の体の不調を自覚します。

例としては寝付きが悪くて寝た気がしなかったり、食欲がわかずため息をつくことが多かったり、、頭がフラフラするとか、常に疲労している感覚や動悸がしたり少しの動作で息切れなどがあるので自分や身内の回りでチェックしてみるのもいいと思います。

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自分の体験ではまず、ある朝に頭に違和感を感じたことが発端でした。

痛みがあるわけではなく頭が重く感じ床を這うようにして歩くことしかできませんでした。
顔を洗う、歯を磨くといったふだんであれば考え込まなくてもできることが非常に困難になっていきました。

次に、今まで考え込むこともなく普通に出来ていたことが面倒くさくなり、いちいち考え込まないと出来ないようになってきます。

早朝の散歩、ジョギングが日課だったのにやる気がなくなったとか、外出するときも服装を気にしなくなったりなどの症状です。また、だんだんと服装を選ぶときに暗い色を選びがちになります。

物事に対しての興味や関心が薄れてしまい、今までは覚えることが簡単であったようなことも困難になったり、判断するスピードが遅くなったりもします。

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うつ病改善コーチの渡部 啓二と申します。

うつ病は数年前までは単純に怠けているとかサボっていると言われていた時期もありますが、今では、誰もが一生のうちになる可能性がある病気とまで言われていて、これからも増加する傾向があると言われています。

芸能人でも体験済みの方がたくさんいらっしゃるのは皆さん既に知っている方も多いのではないでしょうか?。

自分はうつ病経験者であるので、今苦しんでいる方の気持ちが経験してない方よりは理解できると思います。

人に話を聞いてもらうことで緩和することもあると思いますので気軽にコメント頂ければと思います。

皆さんの周りでこういった方はいませんか?予防する意味でもチェックしてみることが大切だと思います。

過去の自分が全くこの症状だったのでかなり辛い経験をしましたね。うつ病の症状は頭が痛いとかいうわけではなかったですが頭が常に重い感じで特に辛かった症状は興味が何もなくなることでしたね。

夜の19時頃にはもう部屋の電気を消して寝てすごしていたこともありました。

眠いのではなく少しでも横になっていないとしんどくてしょうがなかったんですね。

自分の場合はチェックする以前にもう大分、症状が重かったです。

症状をチェックされてみてくださいね。


うつ病にかかりやすい人は、根が真面目で粘り強く、責任感のある人なので、状況の変化への取り越し苦労をしたり、他人に気を使いすぎる癖がある方ほどストレスを多く感じてしまい次第にうつ秒の症状が自分で気づかないうちに進行していきます。

まわりに気を使う性格で、仕事はいつも通りそつなくこなし、人との対応にも余裕であるフリをしているので、外見ではその人がうつ病だと気づかないことが多いです。こういう雰囲気がないかチェックしてみると良いと思います。

自分の経験でも表面上が普通に見えるためにうつ病だと思われないようにまわりからは見られるので余計に精神的に苦しく感じた時期もありました。

自分は平気でうつ病などなるわけがないと思い込んでやり過ごしていると急に無気力に襲われたり、寝込んで引きこもってしまったりすることがあるのでチェックが必要です。

これらも自分でチェックしたりまわりから何か最近様子がおかしいと指摘されたら素直になり自己分析してみることをオススメします。

身体と書いて「からだ」と読むことがあるように気持ちは前を向いていても体が休みたがってることもあるのでチェックしてみて時には「体からの声」に素直になって欲しいです。

「休みたい」という感情は人として普通で正常なことなので!!チェックしてみてください。

うつ病の発病の症状には社会的原因が認められることが非常に多いと言われています。

幼い頃から住んでいた家を何らかの理由で引っ越したことで起こる喪失感からのストレスによるうつ病、長期間のストレスだったことが途端に開放された時に起こる虚脱感からくるうつ病などです。

本来なら嬉しいはずのこともうつ病発病の原因になることもあるという点です。

うつ病の原因はすぐそばに

うつ病の原因はすぐ側に散らばっています。初期の違和感の症状をチェックすることが大切になりますね。

日々の忙しく○○しなければならないという駆り立てられた生活に追われているのではなく、定期的にチェックして自分自身と向き合い会話をして、自分の気持ちやストレスを自在にコントロールする機会を沢山作れるといいですね。
特に感情抑圧はなるべくしないほうが良いと思います。

自分も「我慢グセ」があったのですが、これは何もいいことがありません。

うつ病の初期の症状が出ていないかよくチェックしてみましょう。

うつ病の症状が出始めた頃に起こる症例のチェックとしてかなり多いのが食欲が向かず食べても少食であることや体重が増えていくことや睡眠が満足にとれず寝付けなかったり、早朝に目が覚めたりすることが挙げられます。

食欲についてチェックですがうつ病になると、一般的には食欲がわかず三食まともに食べられなくなることが多いです。

何を食べても美味しいとか美味しくないなどの味を感じることが出来なくて、食べなくてはいけないという強迫観念から無理やり口に入れているという方もとても多く感じます。

自分の知り合いでも食べずにいて体重が1ヶ月に約5キロも減ってしまった人もいます。

自分の体験では過食の時期がありましたね。気持ち悪くても何故か食べ続けて、体重が約10キロ位増えた経験があります。

逆にものすごく食欲が増す傾向もあります。食欲がわくときは甘いものなど特定のものばかり食べたくなるようです。

自分の体験ではパスタ、ご飯、野菜なんでもとことん詰めて食べてましたね。

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睡眠障害の症状のチェック

次に睡眠障害の症状のチェックですが不眠またはその逆に、寝すぎてしまう睡眠過多の症状をまとめて睡眠障害というそうです。

うつ病では不眠を訴える人がかなり多いです。

自分もそうでした。朝方まで寝付けずに寝返りを何度もうって気持ちの悪い朝ばかりでした。

悪夢も多くうなされるような感覚に襲われたことも何度もありました。

寝つきがよくないことに加えて、夜中に突然パッチリと目が覚めてしまって、その後は寝付けずに寝返りを繰り返して朝を迎えてしまったりします。

頻繁に良くない夢を見て、恐怖心から眠ること自体に怖さを感じたこともありました。

睡眠障害にもいろいろありますが早朝に目が覚める事が多いのがうつ病の特徴的な症状です。
みなさんも睡眠の質がどうがチェックされてみることをオススメします。

「午前三時症候群」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

寝付くのに時間がかかったり、夜中に目が覚めたりする症状は目が覚めたからといって、うつ病の場合はすぐに起きることが可能ではなく、布団の中でひたすら悶々とする時間が長く頭で考え込んで思い悩む時間が多いことが特徴としてあると思います。

夜にぐっすりと眠れないものだから仕事の時間帯に眠くなり、仕事している人は日常生活に影響が出ることもあります。

食欲と眠りたいという欲はも人間の生活の基本でであり正常な欲求です。

食事を摂ることや睡眠の質が狂ってくると理由もなくイライラしたり落ち込んだり思考力、判断力が落ちたりしてだんだん症状が連鎖して心身状態が蝕んでいきます。

これは食生活が実は影響していると自分で自覚がない方がすごく多いのでチェックしてみることが大切だと思います。

誰もが経験あるかもしれませんが、単純にお腹がすいてくると軽くイライラしたり集中力が落ちてきたと感じたことがある方も多いと思います。

なるべく初期の症状のうちに専門医を受診してチェックして適切な対応をされてください。

「仮面うつ病」という言葉を聞いた語ある方は多いかもしれません。

これにはうつ病の方にほぼ全員あてはまる憂鬱な気分などが見られません。

身体の不調の症状のほうがが主に出るので「仮面うつ病」と呼ばれることがあるようです。

仮面うつ病の主な症状には以下のようなものがあります のでチェックされてみてくださいね。

  1. いくら休んで寝ても疲れがなかなかとれない
  2. めまいや立ちくらみが頻繁におこる
  3. 頭が重く常に緊張している感じで頭痛がする
  4. 肩や首などが凝りやすい

憂鬱だとか不安な症状が特に多くなくて、患者自身が普通の体の病気だと思うので多くは内科を受診してチェックしてもらう事がいいと思いますね。

身体的には特定の病気はないのですから当然検査やチェックをしても異常は見つけることができず、うつ病の症状が実は見逃されてしまうことが非常に多いとよく聞きます。

でも自分自身や周りの誰かが、「もしかして何か心が病んでいるのか?」と思った時にすぐに心療内科や精神科を受診すればうつ病と分かり、そこで適切な治療を受けることができます。早い段階で異変に気づいて適切な治療をすればうつ病は必ず治ります。

もしあなたが、原因不明の身体の不調の症状に悩まされているなら、一度ぜひ心療内科や精神科を受診してチェックしてみてください。とりあえず相談だけしてみることが大切だと思います。

子供の場合はどうでしょうか??

子どもは行動や感情を吐き出すエネルギーがとてもあるので大人と同じようなうつ病の症状は起こりにくいと聞きますが、子どもは、親や友達との関係がうつ病になる大きな原因としてあるようなのでチェックが必要です。

皆さんの周りではどうでしょうか?重い症状にならないようにチェックされてみることをオススメします。

親が自分の事をどう思っているのか、友だちからどう思われているか、子どもの自尊心に大きく影響すると思いますので一度チェックしてみてください。

大人から見ると些細なことのよう見えても子供にとっては大きな問題であるとそれが原因でうつの症状が起きることもあります。

子どもはゆううつな気分や悲しいというよりは、イライラすることがとても多いようです。

小学生のころなら嫌な気分としか感じませんが、思春期になると孤独感などで自分を攻め続けたりして、深刻な問題になりがちですので早めのチェックが必要です。

、大人は感情表現を言葉で言うことが出来ますが、子供は言葉で伝えることがまだ難しいので、感情を行動で表すことが圧倒的に多いようです。

そのため、子供のうつは気づきにくいことが多いようです。

子どものうつ病は、まだわかっていないことが多いので病院へ受診してチェック、相談をするといいと思います。

ひとことにうつ病といっても、さまざまなケースがあるので子ども本人やその家族もどうしたらよいか分からないものです。

うつ病の可能性を感じたら専門医に相談してチェックしてみましょう。

 

 

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